開発効率化ローコード導入調査・レポート 2024年2月発行
アプリケーション開発における開発者やデザイナーの課題と傾向
アプリケーション開発における開発者・デザイナーの課題と傾向を解説。調査データをもとに、開発効率やデータ活用の改善ポイントを紹介。
目次
- アプリケーション開発の高速化を実現するローコードプラットフォームの利用動向
- イベント参加者は、開発者が中心
- 開発者の大半がウェブプラットフォームを使用
- 開発者の大半がVisual StudioとVisual Studio Codeを使用
- 開発者の大半がUIデザイナーを兼任
- 半数以上のプロダクトマネージャーがデザインツールを使っていない
- Web APIを構築する開発者が増加の傾向
- 大半のアプリが、SQL ServerやREST APIを使用
- 開発者の最大の課題は、HTML/CSSの作業
- 開発者は、最も時間のかかる仕事に3分の1の時間を費やしている
- さまざまな形で開発チームに役に立つApp Builder
- 開発者は動画で学ぶ
- 調査方法
- App Builderについて
- インフラジスティックスについて
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アプリケーション開発における 開発者やデザイナーの課題と傾向 - 2022年の動向 -
インフラジスティックスでは、App Builderの機能や性能、メリットなどを紹介するウェビナーを2022年上半期の間、隔週で開催し、参加いただいた開発者・デザイナー・プロダクトマネージャーの皆さんに、2022年以降のソフトウェア開発の⽅向性やApp Builderがお客様のアプリ開発ニーズにどう当てはまるかといった点についてアンケート調査を実施してまいりました。 (App Builderとは)
このホワイトペーパーでは以下の調査結果が含まれています。
- 参加者の職種
- コーディングに使用するプラットフォーム
- 使用しているIDE(統合開発環境)
- デザイン担当者の有無
- 使用しているデザインツール
- Web API構築
- 使用しているデータソース
- Webアプリ構築における課題