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All Tags » インフラジスティックス » 13.1
  • WebDataGrid 編集データの一括更新

    グリッドでのデータ更新のタイミングはシナリオに応じて様々ですが、例えば行の編集を終えた後であったり、変更したい全てのセルの編集を終えた後などが考えられます。WebDataGrid ではデフォルト状態で行の編集後にデータ更新を行いますが、プロパティ設定により任意のタイミングで一括更新を行うこともできるようになっています。今回は一括更新の利用方法をご紹介します。   1.プロパティの設定 一括更新の有効化は至って簡単です。EditingCore.BatchUpdating プロパティに True を設定するだけで有効化できます。 <Behaviors> <ig:EditingCore ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on August 8, 2013
  • WebDataGrid セルにハイパーリンクを表示

    顧客企業一覧や商品一覧などをグリッドに表示する際に、顧客企業や商品に関するウェブサイトへのリンクも含めたい場面はよくあります。WebDataGrid では TemplateDataField にハイパーリンクを表示するコントロールを埋め込むことでリンク表示を実現することができます。 TemplateDataField の利用方法は 以前の記事でもご紹介しておりますが ASPX 側での実装方法となっていますので、本稿では動的に TemplateDataField を実装する方法をご紹介します。また、本稿を通じてテンプレート列に配置されているユーザーコントロールを動的に変更する方法もご紹介します!   1.テンプレート列を動的に追加 WebDataGrid ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on July 30, 2013
  • WebDataGrid JavaScript API による行追加・行削除

    WebDataGrid に DataTable データをバインドしたシナリオにおける JavaScript API による行の追加と削除をご紹介します。   1.準備 - 機能の有効化 WebDataGrid では行やセルの選択、データの編集、ページングなどの機能をサポートしておりますが、デフォルトの状態でこれらは全て無効化されております。これら機能のうち必要なもののみを有効化することができますので、実行時には使わない機能に関する HTML を生成せず、高いパフォーマンスを維持することができるようになっています。 今回は行の追加と削除を行いますので、WebDataGrid ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on July 26, 2013
  • WebDataGrid クリックイベントのサーバーサイド処理

    グリッド上でクリックやダブルクリック時に何らかの処理を行うというシナリオはよくあるかと思います。 WebDataGrid ではクライアントサイドイベントとして Click イベント、DoubleClick イベントがありますのでクライアントサイドでの処理を直接イベントハンドラーに組み込むことができます。 ただし、WebDataGrid にはサーバーサイドでクリックやダブルクリックに対応するイベントはありません。このため、サーバーサイドでの何らかの処理を行う際には一旦クライアントサイドの Click イベント、DoubleClick イベントをハンドルし、__doPostBack ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on July 19, 2013
  • WebDataGrid クライアントサイドで行・セル・列を取得

    様々なシナリオにおいて、クライアントサイドでグリッドの行やセル、列を取得する必要が生じます。今回は JavaScript でこれら情報を取得する方法をまとめました。 WebDataGrid にはこれらオブジェクトを取得するにあたり、インデクサや列キーなどを利用することができる API が用意されています。シナリオに応じてこれらを使い分けることができます。   1.行の取得 行はインデクサ指定と、データ キー指定による取得ができます。 // 方法1. インデクサ指定 var row1 = $find(''WebDataGrid1'').get_rows().get_row(1); // 方法2. ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on July 16, 2013
  • WebDataGrid クライアントサイドで選択項目を取得

    WebDataGrid ではクライアントサイド、サーバーサイドの両方で選択セルや選択行の情報を取得することができます。今回はセルや行が選択された際にクライアントサイドで情報取得する方法をご紹介します。 1.選択機能の有効化 WebDataGrid では 選択機能や列固定、列並び替えなどの機能を Behaviors というコレクションによって管理しています。選択機能を利用するには、まず選択機能の有効化を行います。 WebDataGrid のデザイナから「動作の編集」 から WebDataGrid ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on July 10, 2013
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