Daizen Ikehara

インフラジスティックス・ジャパン株式会社の元デベロッパー エバンジェリスト、現製品担当の Blog

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[18.2] Indigo.Design新機能その2 – Indigo Design System v2 (Sketch UIキット)

Indigo

前回は、Sketch Syncプラグインをご紹介しましたが、今回のリリースではSketchでUIデザインを行うために提供しているSketch UIキットもアップデートされています。

Indigo Design System v2

Indigo Design Systemは、UIデザインから忠実にアプリケーションコードを生成するための根幹をなすデザインシステムです。この仕組みのもとで画面をデザインすることで、コードの生成を担保しています。以前にご紹介していますので、そちらもご覧ください。

Indigo Design to Code (D2C) Studio – Atomic Design System

Indigo Design Systemは、Sketch UIキットとしてSketchの追加ライブラリーという形で提供されています。

さて、今回のデザインシステムのアップデートには下記のような背景がありました。

  1. 5月にアップデートされたマテリアルデザインのType SystemガイドラインにIgnite UI for Angularのテーマ機能が準拠
  2. 7月にリリースされたSketch 51で提供されたライブラリの新機能(ライブラリ内のテキスト、スタイル機能)が追加された。

これらを受けて、今回、最新のSketch (v52.3)にも対応するようにアップデートを行い、上記に対応するだけでなく、テキストスタイルの拡充も行っています。

新たに追加されたコンポーネント

あたらしいSketch UIキットにはデータ可視化や入力用の多くのコンポーネントが追加されています。

  • Linear gauge
  • Bullet graph
  • Radial Gauge
  • Chips
  • Combo
  • Dropdown

以前のバージョンをダウンロードされている場合は、差し替えが必要ですが、ぜひ、新しい Indigo Design Systemをお試しください。

Screen Shot 2018-11-09 at 14.23.03

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