Daizen Ikehara

インフラジスティックス・ジャパン株式会社の元デベロッパー エバンジェリスト、現製品担当の Blog

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[18.2] Indigo.Design新機能その1 – Sketch Syncプラグイン

Indigo.DesignはUIデザインからAngularコードを自動で生成できるアプリケーションデザインプラットフォームです。以前、Indigo.Designのロードマップを紹介しましたが、今回のInfragistics Ultimate 2018 Vol.2のリリース合わせて新たな機能が実施されました。

Indigo.Design ロードマップ - 2018

それでは新機能をご紹介します。

Sketch用Indigo.Design Syncプラグイン

これまでIndigo.DesignはSketchを用いてUIをデザインし、そのデザインファイルをIndigo.Design Cloudにアップロードすることでイメージベースのプロトタイプを作成していました。そのため、コード生成をまでは下記のようなステップを踏んでいます。

Indigo.Design

今年の7月に提供を開始したのち、ユーザーから、Indigo.Design Cloudをブラウザーで開いて作業するのは煩雑だというフィードバックをいただいたため、今回、Sketchから直接プロトタイプの作成、更新を行えるプラグインを提供しました。ただし、実際のステップそのものには変更はありません。

このプラグインを利用することで、中間のステップをSketchから作業し、見かけ上2ステップにすることができます。

Sketchのメニューから[Plugins] – [Indigo Sync] – [Publish] を選択すると、サインインダイアログが表示されます。

スクリーンショット 2018-11-08 16.27.37

プロトタイプのサイズ(モバイル、タブレット、PC)を選択し、[公開]ボタンをクリックします。

スクリーンショット 2018-11-08 16.28.08

プロトタイプが公開されました。

スクリーンショット 2018-11-08 16.28.40

プロトタイプのホーム画面の設定やインタラクション設定はIndigo.Design Cloudで行う必要がありますが、かなりお手軽になりました。この画面からIndigo.Design Cloudを開いたり、ユーザビリティテストの作成を開始することができます。

作成されたプロトタイプ (designed by 山口 慧, ソリューションコンサルタント)

かなりお手軽になりました!

ぜひこちらよりお試しください!

Screen Shot 2018-11-08 at 17.44.43

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