インフラジスティックス・ジャパン株式会社Blog

インフラジスティックス・ジャパン株式会社のチームメンバーが技術トレンド、製品Tips、サポート情報からライセンス、日々の業務から感じることなど、さまざまなトピックについてお伝えするBlogです。

【2026年】WebアプリへBIダッシュボードを組み込もう|App Builder × Reveal の活用術

こんにちは、Infragistics ソリューションコンサルタントの田上です。

近年、BtoB SaaS や業務アプリケーションを提供する企業では、製品内のデータ活用価値をどれだけ高められるか が競争優位性を左右するようになりました。「データドリブンな意思決定を促す仕組みを提供したい」「ダッシュボードを製品に組み込みたい」というニーズは急増しています。

しかし、ここには大きな課題があります。

  • BI を一から自社開発するには膨大な工数がかかる
  • 外部BIを埋め込むと従量課金でコストが増えやすい
  • 既存システムと安全に連携できる仕組みを作るのが難しい
  • UI/UX を統一しながら実装するには高度なフロントエンド技術が必要

そこで注目されているのが、Infragistics が提供している、

  1. App Builder(デザイン To コードのローコード)
  2. Reveal(組込型セルフBIソリューション)

の組み合わせです。

特に App Builder は ドラッグ&ドロップで Reveal ダッシュボードを画面に配置できる唯一のローコードツールで、Reveal は 固定料金制の組込型BI として国内外で採用が加速しています。

本記事では、

  • 経営者
  • プロダクトマネージャー
  • エンジニア

それぞれの立場から App Builder × Reveal が提供できる価値を詳しく解説しつつ、データ可視化を標準搭載したプロダクトを最短で構築できる方法を具体的に紹介します。

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イベントレポート: 開発効率を根本から変える ~ App Builder x GitHub Copilotで実現する高速ワークフロー | 開発ローカル情報、毎月キャッチアップ(2025年11月号)

開発ローカル情報とは、インフラジスティックスが日々お客様と対話する中でよく耳にする、開発現場の小さな領域に限定したトピックを掘り下げて共有する特集です。

今回は、2025年10月に日本マイクロソフト株式会社 品川本社にて開催された「Microsoft Tech Briefing: 開発効率を根本から変える ~ App Builder x GitHub Copilotで実現する高速ワークフロー」のイベントレポートをお届けします。 セミナー当日のインフラジスティックスによるSessionはレコーディングも配布していますので、ぜひご覧ください。

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【2026年】Webアプリ開発の新常識|チームや組織の品質を底上げする Angular × App Builder

こんにちは、Infragisticsソリューションコンサルタントの田上です。

本記事では、エンタープライズWebフロントエンドとして定番の 「Angular」 と、デザインからコードを自動生成できる App Builder」の組み合わせによる価値を解説します。

React / Web Components / Blazor など、多くの選択肢がある中で、

「なぜ、あえて Angular を選ぶのか?」

「なぜ、App Builder × Angular という組み合わせに投資するのか?」

この “選定理由” を、現場目線でしっかり言語化していきます。

今、多くの企業が「既存Web資産の刷新」や将来の「フロントエンド標準の選定」に悩んでいます。

技術トレンドに引きずられるようにフレームワークを選んでしまい、

  • バージョンアップ追随コストが膨大になる
  • デザインと実装が乖離し、画面改修のたびに工数が肥大化する
  • プロジェクトごとに構成・書き方がバラバラになる

といった課題に直面している企業も少なくありません。

この課題に対して、「App Builder × Angular」 というアプローチは、「フレームワーク選定」+「UI設計」+「コード品質」 の3つを同時に解決できる現実的な選択肢です。

本記事では、こうした背景と「なぜAngularなのか?」という選定理由、そして具体的な導入メリットを詳しく解説します。

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【2026年最新】4つのWebフレームワークにコード自動生成できるApp Builder!

こんにちは、Infragistics ソリューションコンサルタントの田上です。

近年、Webアプリケーション開発の現場では、開発効率の向上と品質の確保がより強く求められています。特に、BtoB向け業務システムでは、単なる見た目の美しさだけでなく、堅牢な構造、複雑なデータ連携、UIの一貫性が重要です。そこで注目されているのが、Infragistics の App Builder です。

App Builder は、ローコードでありながら、企業レベルの複雑なWebアプリを短時間で構築できるツールです。特に注目すべきは、4つの主要フレームワークに対応したコード自動生成機能です。

  • 1.React コード
  • 2.Angular コード(スタンドアローン記法/モジュール記法)
  • 3.Blazor(C#) コード(Server/WebAssembly)
  • 4.Web Components コード(W3C標準ネイティブの TypeScript)

本記事では、この自動生成機能を中心に、App Builder が提供する開発効率化の仕組みや、実際の開発フローについて詳しく解説します。

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【2026年】WinForms/WPF/ASP.NET Web FormsからBlazorへ!App BuilderでC#資産をWebアプリに再構築!

こんにちは、Infragisticsソリューションコンサルタントの田上です。

Windows Forms、WPFなど、Microsoft(VB・C#ベース)の業務アプリケーションは、長年にわたり企業システムの中核を担ってきました。

しかし、これらの技術はオンプレミス中心・Windows OS依存で設計されており、 近年のWebアプリ化・クラウド化・マルチデバイス対応といった要件に応えるには限界が見え始めています。

また、ASP.NET Web Formsは一見Webアプリのように見えますが、 実際にはサーバーサイドでUIを生成する構造のため、モダンなSPA(Single Page Application)や リアクティブなWebフロントエンドとは異なり、拡張性やUXに制約が残ります。

日本の企業システム部門では、次のような課題を抱えるケースが増えており、「既存のC#資産を活かしながら、最新のWeb技術へスムーズに移行できないか?」と考えています。

  • .NET Framework依存のWinForms/WPFアプリがクラウドやモバイル非対応
  • Web化を進めたいが、C#のスキルを活かせないと感じている
  • ASP.NET Web Formsの保守コストが増大し、モダン化が必須に
  • ReactやAngularなどJavaScriptフレームワークの学習コストが高い
  • Figmaデザインからの再実装に時間がかかり、UI統一も難しい
  • 既存のアプリをどこから、どうやって移行すべきかわからない

このような現場の悩みに対して、「Blazor(C#)」+「App Builderという組み合わせが、いま注目を集めています。本記事では、これらの課題を解決するためのC#ベースアプリのWeb再構築戦略を、App Builder を活用した具体的なBlazor移行手法とともに解説します。

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【2026年】デスクトップアプリからWebアプリへの移行ツール App Builder の魅力(AI×コード生成)

こんにちは、Infragisticsソリューションコンサルタントの田上です。

Windows FormsやWPFなどのデスクトップアプリは、企業の業務で長年活躍してきました。しかし近年では、Webアプリやクラウド対応が求められるケースが増え、デスクトップアプリの刷新は避けられない課題となっているプロジェクトも少なくありません。

日本市場のITシステム業界では、プロジェクトマネージャーの多くが「コストを掛けずにWebリニューアルできないか?」と頭を悩ませています。

本記事では、以下の2つの基本コンセプトを軸に、App Builderを活用してデスクトップアプリからWebアプリへの移行をスムーズに進める方法を詳しく紹介します。

✅ 2つの基本コンセプト
  • App Builder - AIプロンプト機能によるUIデザイン自動生成
  • App Builder - Ignite UI コード自動生成機能による高品質なUIライブラリ&プロダクションコード

デザインからコードまでを一気通貫で効率化することで、短期間・低コストでWeb移行を実現できます。

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イベントレポート: ユーザの要件変動と人材不足をどう乗り切るか? | 開発ローカル情報、毎月キャッチアップ(2025年10月号)

イベントレポート

開発ローカル情報とは、インフラジスティックスが日々お客様と対話する中でよく耳にする、開発現場の小さな領域に限定したトピックを掘り下げて共有する特集です。

今回は、2025年7月のオンラインイベントレポートをお届けします。このイベントでは、開発現場で色濃い課題の実態と解決策について、調査データを基に対談が行われました。レコーディング全編も配布しています。

まとめ

  • システム開発の最大課題は今もなお「要求の頻繁な変更」「納期短縮」
  • 人手不足の状況下でユーザ要件がより厳しくなる矛盾した現状
  • 背景として業務アプリ導入の重視要素に「データドリブン」と「使い易さ」
  • AI開発は開発速度向上するも「再利用性」に課題あり
  • ノーコード/ローコード開発は個別開発に陥り、野良アプリが乱立しやすい
  • 部品活用開発で工数削減だけでなくテスト自動化やDevOps実現にも貢献
  • BI機能製品が独立し、ツールスイッチングコスト増加の抑制が鍵
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ナレッジベースで学ぶ Ignite UI for Blazor その2🎃

こんにちは!インフラジスティックス・ジャパンの Mori です。

今回は、前回に引き続き弊社ナッレジベースの記事の中から、Ignite UI for Blazor の入門にぴったりのコンテンツをピックアップしました!この記事を読んで実際にサンプルをさわっていただくだけで、製品にスムーズに慣れていただけること間違いなしです!(前も言ってた!)

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【2026年】なぜ日本企業はレガシーアプリからWebアプリへの移行に踏み切れないのか?App Builder という新たな選択肢

こんにちは、Infragisticsソリューションコンサルタントの田上です。

本記事では、ここ数年で急速に進むクラウド化・Web化の波に対して、日本企業がいまだにデスクトップアプリケーションを主軸としている現実を掘り下げます。

  • Windows Forms や WPF の業務アプリをそのまま運用している
  • Web化の必要性は理解しているが、実際に動けていない

──このような声を、私はお客様から日常的に聞きます。 なぜ日本企業では、Webアプリケーションへの移行がここまで進まないのでしょうか?

本記事では、国や公的機関のデータから見える背景企業が抱える移行の壁、そしてその課題を根本的に解決できるApp Builderによるローコード戦略までを体系的に解説します。

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【2026年】AI活用が進むほど膨らむコスト──固定費で導入できる Infragistics UIライブラリの真価

こんにちは、Infragisticsソリューションコンサルタントの田上です。

本記事では、近年急速に広がるAIサービスの活用について“ランニングコスト増加”という大きな課題について解説します。

今、多くの企業がAIを業務効率化の切り札として導入していますが、実際の現場では「AIは優秀だが壁打ちに掛かるコストが大きい」「電力コストやクラウド費用が膨らむ」といった課題が顕在化しています。 また、AIにフロントエンドのコーディングを任せることは容易ではなく、デザイン性やレスポンシブ対応など、人の手による品質管理が欠かせません。

このような背景の中、“AIのランニングコスト地獄”に依存しない固定費型の開発基盤として注目されているのが、Infragistics の「Ignite UI(高品質なUIライブラリ)」と、ローコード開発ツール「App Builder(AIプロンプトによるUIデザイン設計)」です。

本記事では、AI時代における開発コストの本質と、固定費で導入できる Infragistics の真価を詳しく解説します。

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【2026年】Webアプリ開発の新常識|フレームワーク依存を柔軟に回避する Web Components × App Builder

こんにちは、Infragisticsソリューションコンサルタントの田上です。

本記事では、Webアプリ開発において注目され直されている「Web Components」と、デザインからコードを自動生成できる「App Builder」の組み合わせによる価値を解説します。

今、多くの企業が「既存Web資産の刷新」や将来の「フレームワーク選定」に悩んでいます。実際、技術トレンドに偏ったフレームワークを選んでしてしまうことで、長期的なアップデートの追従コストの負担や、デザインと実装の乖離による工数の肥大化に悩んでいる声も少なくありません。

この課題を解決し、5~10年先も安定して使えるWeb資産を構築できるのが、「App Builder × Web Components」というアプローチ方法です。

本記事では、こうした背景と具体的な導入メリットを詳しく解説します。

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Ignite UI for Angular 20 リリースノート

Ignite UI for Angularリリースノート

インフラジスティックス・ジャパン株式会社、ローカライゼーションのルミです。Ignite UI for Angular 20 リリースいたしました。本リリースでは、様々な新機能と変更が含まれておりますので是非ご期待ください。詳細は以下をご覧ください。

  • TypedocSass の API サイトで表示するバージョンを選択いただけますが、製品リリースから同バージョンの API ご提供までには通常数日いただいております。また前バージョンリリース以降に API の追加/変更がない場合、最新バージョンはドロップダウンに追加されない場合があることにご注意ください。
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【2026年】上流工程を見直そう!デザイン工数の2重管理を解消するApp Builder

こんにちは、Infragisticsソリューションコンサルタントの田上です。

本記事では、システム開発においてしばしば発生する「デザインの2重管理」という課題に焦点を当て、その解決策として App Builder を活用する方法をご紹介します。特にプロジェクトマネージャーやIT部門のリーダー層を意識し、上流工程から見直すことで大幅な工数削減につながる考え方を掘り下げていきます。

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【2025年10月14日】 Windows 10 サポート終了!? Infragistics 製品 バージョンアップガイド

こんにちは、Infragisticsソリューションコンサルタントの田上です。

本記事は、Windows Forms や WPF で業務アプリを開発している方、を対象としています。

日本国内では今も数多くの業務アプリケーションがこれらのフレームワークで稼働しています。しかし2025年10月14日、ついに「Windows 10 のサポート終了」[*1]という大きな転換点を迎えます。これは単なるOSの更新終了ではなく、企業システムにとって“静かな危機”ともいえる出来事です。

いま直面している3つの課題

  • Windows 10 のサポート終了(2025年10月14日)
  • セキュリティ更新が提供されなくなり、OSの利用継続は重大なリスクに。
  • Infragistics製品の古いバージョンをそのまま利用している場合
  • Windows 11 非対応のため、OSを更新するとアプリが動作しなくなる可能性。
  • バージョンアップや移行の計画が立っていない
  • いざというときに業務停止や取引先とのトラブルに直結する恐れ。

この記事では、上記の課題を解消するために必要なポイントを整理し、順に解説していきます。

*1:2025年10月14日で延長サポート期限終了となるのはWindows 10 の Home, Pro, Education, Enterprise エディション。Extended Security Updates Program に契約すると 2028年まで重要なセキュリティ更新を受けられる。
また、Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021 の場合は2032年まで延長サポートが継続。詳細はMicrosoft社による公式情報を参照ください。

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マーケメンバーでもできた!App Builderで展示会ヒアリングPWAアプリを爆速開発

こんにちは!インフラジスティックス・ジャパンのマーケティングチームのKayです。

私は普段このブログには登場しないのですが、先日App Builderを使って展示会で使えるヒアリングPWAアプリ開発に挑戦したので、App Builderの活用法としてご紹介したいと思います。

私のようなフロントエンド専任のエンジニアではなくても、App Builderを使えばUIを爆速で開発することができ、関係者との合意形成もスムーズに行うことができます。

この記事では、App Builderを活用した小規模なツール開発の事例、App Builderを使うメリットをご紹介いたします。

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