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  • UltraChart 折れ線グラフの色を指定する

    UltraChart ではグラフに自動的に色を切り替えて配色するようになっていますが、状況に応じて配色を変更したい状況があります。ここでは UltraChart の折れ線グラフ(合成チャート)の色を指定する方法をご紹介します。 実装方法 各折れ線グラフ(NumericSeries)の PaintElement コレクション(PEs)に、色情報を加えます。 C# //シリーズの生成 NumericSeries lineSeries1 = this.GetSeriesABound(''Series A''); // ラインの色指定 lineSeries1.PEs.Add(new PaintElement(Color.FromArgb(116, 70, ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on February 14, 2017
  • igGrid セルに縦罫線を表示

    igGrid のセルに縦罫線を表示してみましょう。下記 CSS を適用することで実現することができます。 <style> .ui-iggrid tbody td { border-right: 1px solid #dadada; } </style>   実行結果 セルの境界がわかりやすくなりました。シンプルな CSS の設定ですが、継続的にお問合わせを頂いておりますのでご紹介致しました。   サンプル サンプルのダウンロード(Infragistics Ignite UI 2016.2 バージョン) (本サンプルは 16.2.20162.2040 ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on February 14, 2017
  • UltraChart null を非表示にする方法

    年度別のウェブサイトアクセス数をラインチャートで表示するアプリケーションを考えてみましょう。緑のラインが 2016 年、青のラインが 2017 年の実績を示しています。   データは DataTable 形式で、月ごとのアクセス数を保持しています。 C# DataTable dt = new DataTable(); dt.Columns.Add(''月'', typeof(string)); dt.Columns.Add(''2016 年'', typeof(decimal)); dt.Columns.Add(''2017 年'', typeof(decimal)); dt.Rows.Add(''1 月'', 30000, ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on February 13, 2017
  • XamDataGrid 行のスタイルを変更する

    XamDataGrid では、デフォルトで選択行やアクティブ行、ホバー行など各種状態に対して青色を基調とした配色が行われています。これら行のスタイルを状況に応じて変更したいという状況はよくあります。今回は行のスタイルを状態毎に個別に変更する方法をご紹介します。   実装方法 XamDataGrid の行のスタイルは DataRecordPresenter クラスで設定することができます。XamDataGrid の各要素の構成は「xamDataGrid について」を参照下さい。 DataRecordPresenter に対するスタイルを作成します。Setter の Value には ComboBox で選択している色をバインドしています。実装の詳細は サンプル ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on February 1, 2017
  • igGrid のパフォーマンスを体感できるオンラインサンプル

    - 2017/01/31(火)時点の情報に基づいています - こんにちは、インフラジスティック・ジャパン デベロッパーサポート の桐生です。 弊社のjQuery/HTML5用コントロール Ignite UI のコントロールの中で最もご利用頻度の高い igGrid ですが、 ・何行 × 何列 まで表示できるの? ・パフォーマンスはどうなの? といったお問い合わせをよく頂きます。そこで、弊社では、お客様ご自身でパフォーマンスを確認できるオンラインサンプルをご用意しております。   オンラインサンプル:Grid パフォーマンスオプション ...
    Posted to Tatsushi Kiryu (Weblog) by tkiryu on January 31, 2017
  • igGrid のライフサイクルイベントを使ってカスタマイズの幅を広げよう

    - 2017/01/30(月)時点の情報に基づいています - こんにちは、インフラジスティック・ジャパン デベロッパーサポート の桐生です。 弊社のjQuery/HTML5用コントロール Ignite UI のコントロールの中で最もご利用頻度の高い igGrid のライフサイクルイベントについてご説明いたします。 Ignite UI のコントロールは、組み込みオプションでは実現できないことも、イベントを駆使することでより高度なカスタマイズを実現することができます。 特に igGrid ...
    Posted to Tatsushi Kiryu (Weblog) by tkiryu on January 30, 2017
  • XamDataGridの各列の幅をFontSizeに応じて変更する

    フォントサイズに応じてXamDataGridの各列の幅を自動で変更する方法をご紹介します。 今回は、XamDataGridのフォントサイズをスライダーの値に連動させ、さらに、列幅を自動調整してみましょう。 Fieldに対してXamDataGridのFontSizeをバインドすることはできません。Fieldはビジュアルツリーに載らないオブジェクトだからです。 代わりに、XamDataGridのTagにXamDataGridをバインドし、コンバーターを使って列幅調整をします。   まず、Xaml側です。 <StackPanel> <StackPanel Orientation=''Horizontal''> ...
    Posted to Noriko Ishibashi (Weblog) by NIshibashi@infragistics.com on January 13, 2017
  • XamDataGrid 多段明細行

    XamDataGrid ではデータを横方向に連続して表示する以外にも、データを多段表示することもできます。 データを多段で表示できると、横幅が限られた画面幅に各レコードを収めることも可能ですし、データを俯瞰しやすくなります。   実装方法 FieldLayoutSettings にある AutoArrangeCells プロパティに “Never” を指定し、グリッドのフィールドが自動的に1段で整列する動作を無効化します。 <igDP:XamDataGrid x:Name=''xamDataGrid1'' DataSource=''{Binding People}''> ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on January 10, 2017
  • XamDataGrid と XamBarcode を使ったレポートの作成

    XamDataGrid ではグリッドの内容を印刷する機能を提供しています。XamDataGrid の印刷は専用のメソッドを呼び出すことで簡単に実現することができます。今回は XamDataGrid のセルに XamBarcode(バーコードコントロール)を埋め込んで、商品リストを作ってみます。 XamDataGrid に XamBarcode を埋め込む部分は、以前にご紹介した XamDataGrid の TemplateField 機能を利用します。TemplateField 機能については下記をご覧ください。 XamDataGrid セルに任意のコントロールを埋め込む(テンプレートフィールド)  ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on January 6, 2017
  • WebDataGrid クリック行のデータを取得する

    WebDataGrid のクリックした行のデータを取得してみます。よくあるシナリオとして、セルにボタンを埋め込み、ボタンをクリックした際にクリック行のデータを伴う処理を実施することがあります。このような場合、WebDataGrid のアクティブ化機能を利用することで簡潔に実装することができます。   実装方法 1.アクティブ化機能の有効化 下記のように WebDataGrid の Behaviors コレクションに Activation を設定します。 <ig:WebDataGrid ID=''WebDataGrid1'' runat=''server'' Height=''350px'' Width=''400px'' ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on December 18, 2016
  • XamDataGrid 列の表示順序を取得

    XamDataGrid の列の表示順序を取得する方法をご紹介します。 XamDataGrid ではアプリケーション実行時に列の位置を左右で入れ替えたり、多段に組み替えることができます。 実行時の列の表示順序を取得するには、Field の ActualPosition.Column プロパティを利用します。 private void button_Click(object sender, RoutedEventArgs e) { FieldCollection fields = xamDataGrid1.FieldLayouts[0].Fields; for (int index = 0; index < fields.Count; index++) ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on December 11, 2016
  • XamCalendarの日付の色を変える

    XamCalendarの日付の色を土日や祝日は変えたいといったお問い合わせをよくいただきます。 今回はその方法についてご紹介します。   Snoopを使って構成要素を確認してみる まず、Snoopを使ってXamCalendarの日付部分の構成要素を確認してみましょう。 ご覧のように、CalendarDay->Grid->OuterBorder (Border)->InnerBorder ...
    Posted to Noriko Ishibashi (Weblog) by NIshibashi@infragistics.com on December 7, 2016
  • XamDataGrid セルのスタイルを状態に応じて変更

    XamDataGrid のセルのスタイルを、行の状態に応じて変更してみます。 XamDataGrid の提供する CellBinding 機能を利用することで簡潔に実装することができます。 Title 列の CellBindings コレクションに、セルの背景色(CellValuePresenter.Foreground)と ViewModel の ForegroundColor プロパティをバインドします。 <igDP:XamDataGrid DataSource=''{Binding Tasks}'' Grid.Row=''1''> <igDP:XamDataGrid.FieldLayouts> ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on December 5, 2016
  • igGrid でカスタムのリモートページングを実装する(Web API を使用)

    igGrid のページング機能はレコードデータを複数のページに分け、データの読み込みを表示するページ分のみとすることでパフォーマンスを向上させる機能です。 データの取得はローカルまたはリモートで実行できますが、今回ご紹介するのはリモートでデータチャンクを取得し、表示する方法です。 igGrid のリモートページングは Infragistics ASP.NET MVC ラッパーを使用する場合は GridDataSourceActionAttribute 属性を付与したアクションメソッドを作成し、 ActionResult として IQueryable タイプのデータを返すだけで自動的にページング処理が行われます。 ここでは、そのような ...
    Posted to mikam (Weblog) by Mihoko Kamiishi on December 1, 2016
  • XamDataGrid セルに任意のコントロールを埋め込む(テンプレートフィールド)

    グリッドでの編集機能を考えたときに、エンドユーザーがどの項目を編集対象で、どの項目は表示対象であるかを表現することは操作感の向上につながります。ここでは XamDataGrid のテンプレートフィールドを利用して、エンドユーザーが見た目でどの項目を編集できるのかを表現してみます。   テンプレートフィールドを使わない場合 どの項目を編集できるかはマウス操作やキーボード操作が発生するまで見分けがつきません。   テンプレートフィールドを使った場合 「商品名」、「在庫」、「発注数」列が編集できることが所見で分かるようになりました。   ではここからテンプレートフィールドの実装を行っていきます。   テンプレートフィールドの定義 ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on December 1, 2016
  • XamDataChart のデータ値をドラッグアンドドロップして変更する

    この記事では弊社のドラッグアンドドロップフレームワークとシリーズのマーカーを利用し、 ドラッグアンドドロップでマーカーの位置を動かしてグラフの値を変更することができるチャートの実装をご紹介いたします。   ■実装 まずデザイン画面で XamDataChart を追加します。 また、ドラッグアンドドロップフレームワーク利用のため必要な dll を参照追加します。   チャート部分の xaml は下記の様になります。 <ig:XamDataChart Name=''xdc1''> <ig:DragDropManager.DropTarget> ...
    Posted to Hyung Kim (Weblog) by hkim on December 1, 2016
  • XamComboEditorにIMEを設定する(その2 コードビハインドでイベントを使う)

    今回は、XamComboEditorのイベントを使って、コードビハインドでIMEを設定する方法をご紹介します。   WPF固有のXamComboEditorも共有XAMLのXamComboEditorも、IMEを設定するにはテキスト編集用で使用しているコントロールに対して設定する必要がある、という点で共通しています。 しかし、使用されているコントロールの種類と生成されるタイミングが違います。 WPF固有のXamComboEditorは、標準のTextBoxを使用し、生成されるタイミングはXamComboEditorが編集モードに入った段階です。 共有XAMLのXamComboEditorは、TextBoxを拡張したSpecializedTextBoxを使用し、生成されるタ ...
    Posted to Noriko Ishibashi (Weblog) by NIshibashi@infragistics.com on December 1, 2016
  • XamDataGrid Field に ViewModel のデータをバインドする

    XamDataGrid の列に ViewModel のデータをバインドしてみましょう。例えば、ViewModel 側に編集可否を制御するフラグデータを保持しておき、フラグの状態に応じて列単位のセル編集可否を制御するシナリオを考えてみます。   ViewModel のプロパティ 編集可否を制御するフラグ、AllowTitleEdit プロパティ(デフォルト値 true)と AllowDueEdit プロパティ(デフォルト値 false)を用意します。 class MainViewModel : NotificationObject { ... private bool _allowTitleEdit; public bool ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on December 1, 2016
  • XamComboEditorでIMEを設定する

    よく、 「XamComboEditorに対してIMEの設定をしてみましたが設定できません。どうしたらいいでしょうか?」 といったご質問をいただきます。 今回は、XamComboEditorでStyleを使ってIMEを制御する方法をご紹介します。   XamComboEditorはWPF固有と共有XAMLと2種類ありますが、どちらもテキスト入力用に別途コントロールを使用しています。IMEの設定はこの入力用コントロールに対して行う必要があります。   WPF固有のXamComboEditor(名前空間 InfragisticsWPF4.Editors)の場合 ...
    Posted to Noriko Ishibashi (Weblog) by NIshibashi@infragistics.com on December 1, 2016
  • XamDataGrid エクセルライクなセルの直接編集(IME 入力)

    XamDataGrid ではエクセルライクなセルの直接編集(IME 入力)をサポートしています。 FieldSettings 配下の IsAutoEditModeEnabled プロパティを True にすることでこの機能が有効になります。XamDataGrid ではデフォルトの動作として、セルクリック時に編集状態に入るようになっています。セルの直接編集ではクリック時にセルを選択するよう振る舞ってほしいので、CellClickAction プロパティに SelectCell を設定します。 XAML での実装   <igDP:XamDataGrid DataSource=''{Binding Tasks}''> ... ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on November 30, 2016
  • XamDataGrid レコードのドラッグアンドドロップ

    XamDataGrid レコードのドラッグアンドドロップを実装してみましょう。XamDataGrid 単体ではドラッグアンドドロップの機能ありませんが、 Infragistics WPF に含まれる Infragistics Drag and Drop Framework を組み合わせることで実現することができます。 XamDataGrid のレコードは DataRecordPresenter として描画されており、ドラッグアンドドロップ機能を DataRecordPresenter に割り当てていきます。 Snoop を使って XamDataGrid を覗いてみます。DataRecordPresenter はここです。 実装の手順 ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on November 28, 2016
  • XamDataGrid FieldChooser に特定列を表示しない方法

    XamDataGrid では列の表示/非表示を切り替えることのできる、FieldChooser 機能を提供しています。 こんな見た目です。左側に表示されている小さなウィンドウが FieldChooser です。FieldChooser 上でチェックを切り替えると XamDataGrid の列表示も同期して切り替わります。   デフォルトでは全ての列を表示/非表示切り替えができるのですが、特定の列は非表示にされないようにしたいこともあります。このような時には、非表示にされたくない列のプロパティ変更を行うことで、FieldChooser から除外することができます。 例えば、ID 列を FieldChooser から除外するには FieldSettings の ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on November 22, 2016
  • AppStylist スタイル ライブラリのロード

    Infragistics Windows Forms と Infragistics ASP.NET では素早く統一感のある外観を設定することのできる AppStylist というツールを提供しています。AppStylist に関しては こちら と こちら を御覧ください。 今回は AppStylist で設定した外観を、Windows Forms アプリケーションに読み込む方法をご紹介します。 AppStylist では設定内容を、拡張子が isl の XML ファイルに保存します。スタイリングを行うフォームが読み込まれる前に、この isl ファイルを読み込みます。 C# public Form1() { InitializeComponent(); ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on November 18, 2016
  • XamDataGrid チェックボックスの変更通知タイミング

    XamDataGrid では、バインドデータへの値変更通知は編集を終える(セルエディタから抜ける)タイミングで発生致します。テキスト編集では直感的な動作ですが、場合によっては編集内容を即時バインドデータへ反映したい状況があります。 例えば、bool 値のデータをバインドすると、XamDataGrid がデータタイプに応じて自動的にチェックボックス列を表示します。このチェックボックスにチェックを入れる/外すタイミングでバインドデータへ即時に変更通知をしたいとします。 XamDataGrid のデフォルトの挙動では、チェックボックスからフォーカスが抜けるまで変更通知が行われませんが、DataItemUpdateTrigger プロパティに OnCellValueChange ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on November 17, 2016
  • igDataChart 積層グラフ(DataChartModel)

    igDataChart の積層型シリーズを用いたグラフを作成します。ここでは DataChartModel を利用して、Controller 側で igDataChart を生成していきます。 DataChartModel で生成したオブジェクトは、クライアントに JavaScript として返されます。このため JavaScript の代わりに C# や VB.NET を利用して実装することができます。   データモデル public class CarData { public int Year { get; set; } public int BMW { get; set; } public int Audi { get; ...
    Posted to Yuki Mita (Weblog) by ymita on November 10, 2016
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