igGrid のパフォーマンスを体感できるオンラインサンプル

- 2017/01/31(火)時点の情報に基づいています -

こんにちは、インフラジスティック・ジャパン デベロッパーサポート の桐生です。

弊社のjQuery/HTML5用コントロール Ignite UI のコントロールの中で最もご利用頻度の高い igGrid ですが、

・何行 × 何列 まで表示できるの?

・パフォーマンスはどうなの?

といったお問い合わせをよく頂きます。そこで、弊社では、お客様ご自身でパフォーマンスを確認できるオンラインサンプルをご用意しております。

 

オンラインサンプル:Grid パフォーマンスオプション
http://jp.igniteui.com/grid/grid-performance

 

データに関わるパラメーター

・行数(1000 ~ 20000 まで選択可能)

・列数(1 ~ 20 まで選択可能)

作成するアプリケーションで想定されるデータ量を設定ください。オンラインサンプルは、jsfiddle 上で確認することもできます。jsfiddle 上であれば、行数や列数の上限を自由に変更して試すこともできます。

 

igGridの構成に関わるパラメーター

・ページング (有効 / 無効)

・フィルタリング (有効 / 無効)

・仮想化タイプ(none / continuouse / fixed)

ページングと仮想化は同時に設定することもできますが、どちらか一方のみを設定されるケースが多いです。

どういった場合に仮想化を使用したらよいかについて参考となるヘルプがあるのでご紹介します。

 

【パフォーマンスガイド  ベストプラクティス】
http://jp.igniteui.com/help/iggrid-performance-guide#best-practices

 

1000件を超えるレコードを扱う場合、ページングを使用していない場合は、行の仮想化を行うことを推奨しています。ただし仮想化だけでは限界もあります。その場合は、ページングを検討しましょう。


より大量データを扱う場合は、仮想化よりもさらにページングの方がパフォーマンスに効果的です。また、ページングを使用すると1ページあたりに表示する行数が少なくなるため、仮想化を併用する必要がない場合が多いです。

 

このオンラインサンプルを使えば、想定しているデータ量を igGrid で扱ってもパフォーマンス上問題なさそうかどうかの目安になるかと思いますので、ぜひご利用ください!

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