松原晋啓

インフラジスティックス・ジャパンのテクニカルエバンジェリストである松原のブログ

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  • 9/29 に開催される INETA Japan 初の勉強会にて INETA スピーカーとして WPF/Silverlight について講演します。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032351824&culture=ja-JP
アイネタ勉強会の結果と「WPF と Silverlight を使ったエクスペリエンスの構築」で紹介した事例

本日、アイネタ ジャパン & マイクロソフト共催の勉強会 第1回東京編(以下、URL参考)がありました。参加者は70名を超え、初めての開催にしては大盛況であったと思います。
特にコミュニティに参加したことない方も大勢参加して頂いていたので、今回の趣旨である「コミュニティに参加したことない方に参加して頂く」はある程度達成出来たかと思います。

コミュニティ勉強会に参加しよう~第 1 回・東京編 (アイネタ ジャパン & マイクロソフト共催)http://blogs.infragistics.com/blogs/nmatsubara/archive/2007/09/10/9515.aspx

ちなみに、私もアイネタのスピーカー以外に「わんくま同盟」というコミュニティに所属しておりますが、今日は同じく参加されてる方も多数参加されていましたし、「こみゅぷらす」の方々など今回参加頂いた多くの方にお声掛け頂いたことをとてもうれしく思いました。やはり、WPFやSilverlightに関しては気にされてる方も多く、話をした後に「ありがとうございました。」や「とても参考になりました。」などの声を頂くと、「もっと頑張らないとなぁ~」といつも思います。

私はリッチクライアント技術に特化してるとはいえ、マイクロソフト開発チームの取り組みをダイレクトに聞くことができ、さらに同じチームにはアメリカでこの分野を牽引している人や元マイクロソフトの開発者が何人もいるので、彼らを多くの情報交換をリアルタイムに出来ることをとても感謝しております。

今回は、WPF/Silverlightということで、まだまだ未成熟な技術であるということもあり、どうしても日本で普通に得られる情報では限界がありますが、上記のようなコネクションをフルに使って、現在の情報から未来の情報、果てはアメリカの市場状況、事例など多くの情報を得て、NDAに当たる事項以外で日本では誰も知らないようなことを少しでも発信出来たと喜ばしく思っております。
しかし、残念ながら、それらはまだ主に個別に声をかけて頂いた方に限ってますが、今後は少しずつセッションの中でも公開していければと思っておりますので、これからも私の話す内容に注目頂ければと思います。

さて、今回アイネタスピーカーとして、スピーカービューロ枠で「WPF と Silverlight を使ったエクスペリエンスの構築」を講演させて頂いて、その中で数多くの事例やデモを紹介させて頂いたのですが、実は事例に関するリソース情報が資料から抜けております。これは紹介する際の交渉などで時間もかかった都合で資料の中に盛り込むことが出来なかったことが理由です。。。(といっても、中にはまだ公表出来ない事例もありましたので、その点はご了承下さい。)

ここでは、今回ご紹介した事例やデモの中で公表可能なものについて紹介させて頂きます。(時間の都合で紹介出来なかったものも含みます。)

【WPF】

Healthcare:http://wpf.netfx3.com/files/folders/applications/entry6608.aspx

Microsoft WPF Snowboarding Application:http://www.metaliq.com/portfolio/snowboard.html

Mother Earth ~母なる地球~ - 旭山動物園:http://www.asahiyamazoo-aict.jp/asahiyamazoo.xbap

ブリヂストンソフトウェア リクルーティングコンテンツ:http://www.bsw.co.jp/recruit/web_app/RecruitingContents.html

日本初のExpression Blend解説書「Blend Book」のサンプルアプリケーション(10/2公開予定):http://www.2ndfactory.com/bb/index.htm

Infragistics NetAdvantage for WPF Showcase:http://jp.infragistics.com/dotnet/netadvantage/wpf.aspx#Downloads
(こちらより、トライアル版のダウンロードをお願いします。)

Infragistics NetAdvantage for WPF xamChart CTP:http://www.infragistics.com/download-xamChartCTP

【Silverlight】

Silverlight Showcase:http://silverlight.net/Showcase/

FOX MOVIES.com:http://silverlight.net/fox/

Grand Piano:http://silverlight.net/samples/1.0/Grand-Piano/default.html

REMIX07 Tokyo:http://www.event-information.jp/events/remixj07/default.htm

Silverlight Game Scroller:http://www.andybeaulieu.com/silverlight/DestroyAll/Default.html

IG+AG - Infragistisc NetAdvantage for Silverlight Demonstration:http://labs.infragistics.com/silverlight/

なお、今回の事例紹介に当たり、日本で多くのWPF/SilverlightのSIを行っており、「Blend Book」の著者でもある「株式会社セカンドファクトリー」の方々に、公表不可な事例も含めて多くの事例紹介にご協力頂いたことをこの場を借りて深くお礼を申し上げます。

 

さて、最後になりますが、補足事項もあるので、資料で紹介させて頂いた関連記事の紹介を書かせて頂きます。

Silverlight は次世代の JavaScript フレームワーク?
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/silverlight/silverlight_1.html

↑日本で初の Silverlight 1.0 正式版対応記事です。

マイクロソフトのリッチ・クライアント技術を総まくりする
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070703/276541/?ST=swd-tech

第1回 ユーザー・エクスペリエンスって何だ?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070703/276582/?ST=swd-tech
第2回 「WPF(Windows Presentation Foundation)」で出来ること,出来ないこと
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070718/277660/?ST=swd-tech
第3回 「Silverlight」が Web と RIA を融合する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070801/278839/?ST=swd-tech
第4回 マイクロソフトが提供する Ajax フレームワーク「ASP.NET AJAX」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070822/280136/?ST=swd-tech
第5回(最終回) 組み合わせることでより高度な表現が可能に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070905/281206/?ST=swd-tech

最先端プラットフォーム「Silverlight」を使ってみよう
http://codezine.jp/a/article/aid/1509.aspx

↑こちらは Beta版対応の記事になります。正式版(題名は RC 版への対応ですが、正式版リリース後に正式版にも対応出来ることを確認しております)に対応させるには以下の記事を参考にして下さい。

Silverlight 1.0 Beta → RC の変更点:http://blogs.infragistics.com/blogs/nmatsubara/archive/2007/08/16/Silverlight1.0BetaToRC.aspx

現時点ではこれだけしか関連記事はありませんが、他にも多くの出版社より依頼を受けておりますので、皆様に少しでも多くの情報を提供出来るようにこれからも努めていきたいと思っております。

それでは、本日はご参加された方はどうもありがとうございました。
残念ながら参加することが出来なかった方もアイネタはこれから定期的に東京含む各所で同様の勉強会を行っていく予定ですので、お時間がございましたら気軽に足をお運び頂ければと思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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