松原晋啓

インフラジスティックス・ジャパンのテクニカルエバンジェリストである松原のブログ

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  • 9/29 に開催される INETA Japan 初の勉強会にて INETA スピーカーとして WPF/Silverlight について講演します。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032351824&culture=ja-JP
Fireworks から XAML へエクスポート

Expression Studio の発売が7月13日に決まり、少しずつ認知度が上がってきたかと思われる Windows Presentation Foundation (WPF) ですが、WPF を知ってる方にとって WPF が XAML という XML ベースの新しいマークアップ言語を使用することは周知のことと思います。XAML というのはとても便利なものでベクターフォーマットなども全て定義されていますので、他のデザイン系のツールから XAML へエクスポートさえ出来れば、全て WPF に適用することが出来ます。(米国では WPF アプリケーションは XAML アプリケーションと呼ばれてるくらいです。)

最近では、Silverlight 人気に呼応してか、Flash コンテンツ(SWF)を XAML に変換する「SWF2XAML」というツールが巷で少しばかり騒がれておりますが、デザインツールから直接 XAML に変換するというわけではないので、少し使うのが面倒です。。。

私はデザインツールは日頃から弊社の Visual Design Group (VSG) のリーダーである Grant Hinkson の勧めで「Micromedia Fireworks」を愛用しております。新しい Expression も使おうと思いますが、やはり急ぎの場ではまだ使い慣れた Fireworks を使用してしまう傾向にあります。。。私は開発系の人間なので、まだマシだと思いますが、これらをメインで扱うデザイナーの方は特に顕著ではないでしょうか。

そういうわけで、前述の VSG のリーダーである Grant Hinkson が Fireworks から XAML を出力するツール「Fireworks to XAML Exporter」を開発しました。ダウンロードはこちらから行えます。Fireworks にプラグインする形で無償で使用出来ますので、是非ご活用頂ければと思います。

このツールは、Adobe 社のサイトでも紹介されておりますので、是非ご参照下さい。(Grant の写真付です 笑)

このツールは、弊社製品「NetAdvantage for WPF」のために作成されたもので、この「NetAdvantage for WPF」は WPF がまだベータの段階である去年(ちょうど今から1年くらい前?)から発表しておりますので、「Fireworks to XAML Exporter」も同様の歴史があります。

機能などの詳しい内容については、英語のみになりますが、こちらをご参照下さい。

Comments

aw@bitlog said:

「これが出来ないか」と思って検索したら、かかりました。

やっぱり、有りがたい人がいらっしゃるんですね。

どうも、そのままでは、Blendで表示できないみたいです。

たぶん、何か注意事項があるんでしょうね。

Designで開けると嬉しいんですが・・・。

色々と気になる記事があるので、またお邪魔します。

# August 8, 2007 10:47 PM

Nobuaki Matsubara said:

コメントありがとうございます。

使用方法や注意事項などについても今後、当ブログで公開していきたいと思います。

Expression Design で開けるようにするために作成者に提案しておきます。貴重なご意見ありがとうございました。

それでは、これからもどうぞよろしくお願い致します。

# August 9, 2007 3:15 AM
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