Hiro Tsukakoshi

インフラジスティックスで Marketing & Sales を担当しています!
Metro の世界を先取りしよう! 無償 Windows Phone セミナー第2弾のお知らせ

Web Designing で連載中の 「Jump into Metro」 と連動した、マイナビ主催の無償 Windows Phone セミナーの第 2 弾が 4 月 20 日 (金) に開催されます!

セミナーでは、「WindowsPhone 向けのアプリケーション開発」 を材料に、Web デザイナー/開発者に向けて、Metro によるデザイン設計の基礎的な手法や考え方についても解説していきます。そのため、スマートフォン/タブレット向けアプリ開発に関心がある人はもちろん、コンシューマプレビュー版で Metro UI を実装し、話題を集めている 「Windows8 (次世代Windows)」に興味のある方にも大変参考になる内容となっています。是非ご参加ください!


■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Web Designingセミナー特別版 (参加無料・事前予約制)

連載「Jump into Metro!」連動セミナー第2 弾!
【HTMLコンテンツをWindows Phoneアプリ化しよう】

2012年4月20日(金)19:00~@マイナビ本社(東京竹橋)
参加申し込み>>> http://book.mycom.co.jp/special/wpseminar/index.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■


広がりつづける「Metro」の世界を先取り!

Web Designing で連載中の 「Jump into Metro!」 と連動した当セミナーの第 2 弾は、既存の Web コンテンツや他のモバイル機器用の HTML コンテンツを利用して、Windows Phone 用のアプリケーションを作成する方法について解説していきます。

Windows Phone 用のアプリケーションは、Silverlight または XNA Framework というプラットフォームを利用して開発しますが、さまざまなテンプレートやライブラリなどが用意されているため、非常に少ないステップで制作することが可能です。

スマートフォン/タブレット向けアプリ開発に関心がある人はもちろん、「Windows8(次世代Windows)」に興味のある方も是非ご参加ください。

講演者は弊社代表取締役の東 賢が務めます。


■Web Designing でも連載中!
当セミナーはWeb Designingの連載「Jump into Metro!」と連動しています。Web Designing 4 月号 (3/17 発売、P106-110)では、今回のセミナーに関する HTML コンテンツの Windows Phone アプリ化について解説しています。また、Web Designing のサイト( http://book.mynavi.jp/wd/)では、本誌と連動したダウンロードコンテンツも用意しております。セミナーの前に、ぜひご一読ください。

■■イベント詳細――――――――――――――――――――――――――
【開催日時】
2012年4月20日(金) 18:45~開場/19:00~開演

【開催場所】
東京・竹橋 マイナビ東京本社
9F マイナビルーム M (東京メトロ東西線竹橋駅直結)
〒100-0003
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 9階
※地図> http://www.mynavi.jp/company/map/01.html

【申し込み方法】
下記URLよりリンクされているセミナー申し込みページより、必要な情報をご記入いただき、ご応募ください。
 http://book.mycom.co.jp/special/wpseminar/index.html

【参加費・定員】
無料(事前予約制)、80名様

【お持ちいただく物】
ノート PC を持参していただくと、講師の解説に合わせてアプリ開発の手順を追える内容を予定しております。

※電源はございますが、念のためバッテリーをお持ちいただくことをおすすめいたします。
※Wi-Fi 環境はございますが、回線がつながりにくい場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

【主催】
(株)マイナビ

【協力】
インフラジスティックス・ジャパン(株)
日本マイクロソフト(株)


※セミナー内容は変更になる可能性があります。ご了承ください。

※ご不明な点がありましたら、下記へお問い合わせください。
Web Designing セミナー事務局(books-wpseminar@mynavi.jp)

-------------------------------------------------------------------------------

インフラジスティックス Developer Days 9 延期のお知らせ

4 月 24 日(火)に予定しておりました弊社セミナー Developer Days 9 につきまして開催を延期することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

5 月~6 月に予定されております弊社新製品のリリース時期と合わせての開催がより最適な開催時期である、という判断に基づいての決定となりまして、現在のところ 6 月以降のセミナー開催を検討しております。参加をご検討されていたお客様方に深くお詫び申し上げます。

予定している内容としましては Windows 8 Metro Style への対応やその他 jQuery Mobile 開発コンポーネント、そして iOS 開発コンポーネントなど今後弊社からリリースを予定している各種新製品の情報を余すところなくお伝えしていくことを現在のところ計画しています。


詳細が決定し次第皆様にはアナウンスしていきますので是非ともご注目ください!

【Winform】チャートコントロールのご紹介 Part1

NetAdvantage for Windows Forms で提供しているチャートコントールのご紹介です。

こちらはあくまでも一部なのですが、棒/円/折れ線といった一般的によく使われるチャートの他、ローソク足やレーダーチャート、ポーラチャートなど特殊要件にも応じた各種チャート種類をご提供しています。

豊富なチャート種類

例えば、折れ線グラフだけでも積層型やステップなど豊富な種類を取り揃えています。
各種折れ線グラフ


更には平面だけでなく 3D チャートもご用意。
3Dチャート


その中で面白い機能をいくつか。例えばこちらの3Dバブルチャート。
NetAdvantage for Windows Forms で提供されている全ての 3D チャートはエンドユーザーが自由にグリグリと回転させることができます。

Alt キーを押しながらマウスドラッグ操作をすることで、下図のようにチャートが回転し、横から見たり上から見たりと自由自在です。
斜め上斜め後ろ真上

更には Alt+マウスホイールの操作により拡大縮小も可能になっています。

縮小時拡大時


更にもう1つ別の機能をご紹介。チャート上にマウスオーバーした際の色もプロパティ 1 つで設定することができます。
下図の棒チャートにおいて、マウスが重なった箇所が紫色になっているのをご確認いただけると思います。

また、マウスオーバーした際にはツールチップもちゃんと表示されていますね。

通常時マウスオーバー時

このように NetAdvantage for Windows Forms は豊富なチャート種類を提供し、プロパティ設定 1 つで多くの機能を簡単に実装することができます。

是非無償トライアル版で NetAdvantage の豊富な機能を実際にご評価ください!また、トライアル版でご評価中のお客様にも技術サポートをご提供しておりますので、製品の使い方や機能についてなどご不明な点ございましたらお気軽に技術サポートもご利用ください。

NetAdvantage for Windows Forms トライアル版のダウンロード

トライアル版ダウンロードはこちら

【Winform】Gridコントロール機能紹介Part3 - 行編集テンプレート

NetAdvantage for Windows Forms の便利な機能のご紹介Part3となります。
今回はグリッドの行編集時にご利用いただける大変便利な機能、「行編集テンプレート」についてご紹介です。


過去の NetAdvantage for Windows Forms 機能紹介記事はこちら

【Winform】Gridコントロール機能紹介Part1 - 列固定および行固定

【Winform】Gridコントロール機能紹介Part2 - Excel / PDF・XPS / Word への出力!


さて、行編集テンプレートについてですが、例として NetAdvantage for Windows Forms のグリッドで作成された下図のような従業員一覧画面があるとします。
オレンジ色で囲った Janet さんの情報を編集してみましょう。

image


ここで問題なのが、Janet さんの電話番号を編集する場合には右にスクロールしなくてはいけません。スクロールして編集したい項目を探すのも大変ですし、Janet さんの情報は一体どの行だったっけ?ということでまた左に戻って確認したり、場合によっては違う人の情報を間違って編集してしまうミスが発生する可能性も考えられます。

どれがJanetさんの情報?


そういった時に 「行編集テンプレート」 が大きな力を発揮します。Janet さんの情報を編集する際に、Janet さんの行のどれか 1 つのセルをクリックして編集モードに入ると下図のように別の編集用の画面が開き、簡単にミスなく編集を行うことが可能になります。

行編集用画面


【編集画面拡大】
右にスクロールしないと探せなかった各種情報がスッキリとまとまって表示されていますので編集したい項目をすぐに探すことができますね。また、Janet さんの情報だけが編集可能になっていますので他の人の情報を誤って編集してしまうというミスを防ぐことができます。また、現在編集している部分の背景色も設定可能ですので自分が今どこを編集しているのかも一目瞭然ですね。

ミスなく、時間を掛けずに行を編集


この機能を実装するには UltraGridoRowEditTemplate という機能を使用するのですが、下図のように基本的にはウィザードを使って簡単に設定が可能です。


====================================================

行編集テンプレートの詳しい設定方法についてはオンラインヘルプにてご参照ください。

オンラインヘルプ:行編集テンプレート(WinGridoRowEditTemplate)

====================================================


これは使えそうだな、と感じて頂けましたら是非無償トライアル版で NetAdvantage の豊富な機能を実際にご評価ください!また、トライアル版でご評価中のお客様にも技術サポートをご提供しておりますので、製品の使い方や機能についてなどご不明な点ございましたらお気軽に技術サポートもご利用ください。

NetAdvantage for Windows Forms トライアル版のダウンロード

トライアル版ダウンロードはこちら

 

インフラジスティックス Developer Days 9 - 4月24日(火)開催決定!

インフラジスティックスの無償セミナー Developer Days 9 の開催が決定しましたのでお知らせです!2007 年より開催している弊社セミナー Developer Days も今回で 9 回目の開催を迎えます。

開催日は 4月24日(火)、場所は東京秋葉原 UDX となります。先日コンシューマープレビュー版が公開された Windows 8 の最新情報はもちろん、NetAdvantage の Metro 対応や jQuery Mobile、HTML5 への対応についてもお伝えしていきます。

Windows8 Metro

jQuery Mobile   HTML5

業界の最新情報を取得されたい方、開発ツールを使っての開発効率化をご検討されている方は必見のイベントです。4月24日(火)は是非空けておいてくださいね。


近日中に登録開始となる予定ですのでもう少々お待ちください。登録が開始されましたら再度ご案内させて頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております!

【Winform】Gridコントロール機能紹介Part2 - Excel / PDF・XPS / Word への出力!

NetAdvantage for Windows Forms では、Windows アプリケーションにおいてグリッドデータを簡単に Excel / PDF・XPS / Word へ出力できるコントロールを提供しています。


例えばこちらは NetAdvantage のグリッドで作成されたサンプル。

グリッドサンプル

↓エクセルへエクスポート

エクセルへ出力

画像も一緒にエクスポートされ、グリッド上でのレイアウトと同じにようにエクセル上にエクスポートされます。

実装の仕方はいたってカンタン。まずは Visual Studio のツールボックスから 「UltraGridExcelExporter」 というコントロールを選択し、フォーム上に配置します。

UltraGridExcelExporter

UltraGridExcelExporter をフォーム上に配置。

フォーム上へドラッグ&ドロップ


次にボタンクリックイベントで以下のコードを追加するだけなんです。

this.ultraGridExcelExporter1.Export(エクスポートするGrid名, ファイル名)

たったこれだけでエクセルへの出力を実現してしまいます。従来の面倒な座標計算は必要ありません!
また、色やフォントなどのスタイルもちゃんとそのまま引き継いでくれるんです。


PDF・XPS、Word への出力も同様です。

PDF・XPS への出力時

今度は「UltraGridExcelExporter」 の代わりに 「UltraGridDocumentexporter」 というコントロールを選択してください。

あとは先ほどと同じです。

UltraGridDocumentexporter

this.ultraGridDocumentExporter1.Export(エクスポートするGrid名, ファイル名)

の一行をボタンクリックイベントに追加するだけです。

この通り PDF への出力も簡単に実現。下記のサンプルには画像はないですが、エクセル出力時と同様に画像も出力可能です。
また、Microsoft の提供する電子フォーマットである XPS にも対応しています。

PDFへも簡単エクスポート


Word への出力時

Word への出力は 「UltraGridWordWriter」 というコントロールをご利用ください。
エクセル、PDFへの出力時同様に Visual Studio のツールボックスからフォームへドラッグアンドドロップし、以下の1行を追加。

this.ultraGridWordWriter1.Export(エクスポートするGrid名, ファイル名)

もちろん、Word への画像のエクスポートも可能です。

Word への書き出しもコード1行で実現

このように NetAdvantage は「開発工数の大幅な削減」を実現する開発ツールです。
無償トライアル版でその豊富な機能をご評価ください!また、トライアル版でご評価中のお客様にも技術サポートをご提供しておりますので、製品の使い方や機能についてなどご不明な点ございましたらお気軽に技術サポートもご利用ください。

NetAdvantage for Windows Forms トライアル版のダウンロード

トライアル版ダウンロードはこちら

【Winform】Gridコントロール機能紹介Part1 - 列固定および行固定

弊社製品の中でも NetAdvantage for Windows Forms ユーザーは非常に多く、更にその中でも Grid コントロールをご利用になられている方は 90% 以上と言っても過言ではありません。
NetAdvantage の Grid は機能がかなりきめ細かく、「そんなことまでできるの?」といったところまでプロパティレベルで実装できる点が非常に大きな強みです。


中でも地味かもしれませんが、確実に開発者にもエンドユーザーにも喜ばれる「列固定」「行固定」の機能について今回ご紹介します。


こちら通常時の NetAdvantage グリッド画面。

通常のグリッド画面



ピンをクリックすることでエクセルのように列を固定することができます。

列の固定


列の固定の方法はいたってカンタン。Visual Studio に NetAdvantage の Grid を配置した際にデザイナーが立ち上げるのですが、その中でオレンジで囲った「固定ヘッダー - アクティブ」のチェックボックスにチェックを入れるだけなんです。

Gridのデザイナー画面


更には、プロパティ設定だけで列の両端固定もカンタンに設定可能。列数がとても多いアプリケーションを利用されている(主に金融系の)お客様には大変喜ばれる機能です。

列の両端固定


そして、エンドユーザーにどの列が固定されているかを分かりやすく見せるために、固定されている列のセル背景色や文字色もプロパティ1つで変更することができます。

固定されている列の背景色・文字色の変更


また、NetAdvantage のグリッドでは列固定だけでなく、行固定機能もサポートしています。行固定機能も先ほどのデザイナーから簡単に設定できます。
ここでも、現在固定している行がわかりやすくなるよう、固定している行のセル背景色と文字色を変更するプロパティ設定を行いました。

固定されている行の背景色・文字色の変更

列固定や行固定も手組みで開発するとなると結構な工数を必要としますよね?
是非便利な開発コンポーネントを用いての効率的な開発をご検討ください。

このように NetAdvantage は「開発工数の削減」と「エンドユーザーにとっての UX 向上」を同時に実現する開発ツールです。
無償トライアル版でその豊富な機能をご評価ください!また、トライアル版でご評価中のお客様にも技術サポートをご提供しておりますので、製品の使い方や機能についてなどご不明な点ございましたらお気軽に技術サポートもご利用ください。

NetAdvantage for Windows Forms トライアル版のダウンロード

トライアル版ダウンロードはこちら

「そのUI開発、新時代を戦えますか?」セッションビデオを公開しました!

皆様、先日(1/30)開催された弊社主催セミナー「そのUI開発、新時代を戦えますか?」のセッションビデオを公開しました。

~今から始めるマルチデバイスアプリ・タッチアプリ開発~をサブタイトルとして、今後UI/UXはどのように進化していくのか?タッチ UI をベースとしたマルチデバイス開発に対して現在、そして将来的に我々が提供するソリューションはどういったものなのか?この部分についてお伝えしております。


タッチUIをベースとしたマルチデバイス開発


集客開始からかなり早い段階で満員になり非常に反響の大きかったセミナーでして、そのことからも、「タッチ開発」や「マルチデバイス開発」に対しての皆さんの関心の大きさが窺えました。

「予定が合わず行けなかった」、「東京での開催だったので行けなかった」という皆様、是非こちらのビデオをご覧になってみてください!

==================================
こちらのセミナーサイトからビデオを視聴頂けます↓↓

http://jp.infragistics.com/seminar2012.aspx

==================================

※ビデオの視聴には弊社ウェブアカウントへのログインが必要となります。ウェブアカウントをお持ちでない場合には、「ビデオを見る」ボタンをクリックした後に表示されるログイン画面内の「新規メンバー」ボタンよりウェブアカウントを作成頂けます。

NetAdvantage の Silverlight 5 への対応状況

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2012 年最初の Blog ネタは昨年 12 月に正式にリリースされた Silverlight 5 について、NetAdvantage 製品で今後どのように対応を行っていくのかについてです。


Silverlight 5 では主に以下のような機能が新しく追加されています。

  • 動画のハードウェア アクセラレーション
  • メディア コンテンツの変速再生(機能名:トリックプレイ)
  • パワー マネージメント
  • リモート コントロール
  • 文字の表示の改善と Open Type 機能の完全対応
  • 印刷機能の強化
  • グラフィックのハードウェア アクセラレーション
  • アウトオブブラウザ機能の強化
  • 自動 UI テストの対応
  • 起動の高速化と、Internet Explorer 9 のハードウェア アクセラレーション機能の対応
  • 64 ビット版ブラウザーの対応


これを受けて弊社の Silverlight コンポーネントにおいても Silverlight 5 対応を現在進めております。
実は既に英語版 NetAdvantage では Silverlight 5 対応が完了しておりまして、日本語版はというと現在はローカライズ作業およびテストを行っている段階です。
リリースまでもう少々お待ちください。


Silverlight 5 対応をするのは以下の 3 製品となります。

  • NetAdvantage for Silverlight Line of Business
  • NetAdvantage for Silverlight Data Visualization
  • NetAdvantage Reporting


それぞれのバージョンにおいて対応が異なりますので以下、ご確認ください。


現行バージョン 2011 vol.2 での Silverlight 5 対応(NetAdvantage for Silverlight Line of Business / DataVisualization)

NetAdvantage Reporting を除く上記 2 製品においては現状提供している Silverlight 4 対応アセンブリに加えて、別途 Silverlight 5 対応アセンブリの提供を行います。
Silverlight 5 対応アセンブリはリリースと同時に「登録者情報」⇒「キーとダウンロード」ページよりダウンロード頂けるようになります。

  • Silverlight 4 アセンブリは Silverlight 4 ランタイムおよび Silverlight 5 ランタイムをサポートしています。
  • Silverlight 5 アセンブリは Silverlight 5 ランタイムのみをサポートしています。


旧バージョン 2011 vol.1 での Silverlight 5 対応(NetAdvantage for Silverlight Line of Business / DataVisualization)

1 つ前のバージョンである 2011 vol.1 においては引き続き Silverlight 4 対応アセンブリのみを提供いたします。

しかしながら、前述の通りこちらの Silverlight 4 アセンブリは Silverlight 4 ランタイムおよび Silverlight 5 ランタイムをサポートしています。


NetAdvantage Reporting 2011 vol.2 での Silverlight 5 対応

NetAdvantage Reporting に関しては、Silverlight 5 対応アセンブリがリリースされた後は、Silverlight 4 対応アセンブリの提供は行わず、Silverlight 5 対応アセンブリのみを提供いたします。



【今後の Silverlight 4 サポートについて】

2012 年 2 月に予定されているサービスリリースからは Silverlight 5 対応版のみの修正パッチを提供いたします。また、次期バージョン 2012 vol.1 からは Silverlight 5 対応アセンブリのみを提供することとなります。



以上となります。

皆様の開発環境をアップグレードし、よりパワフルになった Silverlight 5 を是非ご利用ください!

もちろん、開発環境のアップグレード時に何か問題が発生した際にはお気軽に下記の弊社の技術サポートまでご連絡ください。

http://jp.infragistics.com/support/default.aspx



弊社の Silverlight 製品について詳しくはこちら

  • NetAdvantage for Silverlight Line of Business
    グリッドやチャート、エディター、スケジュール、エクセル出力など主に業務アプリケーション開発向け Silverlight コンポーネント
  • NetAdvantage for Silverlight Data Visualization
    ピボット形式のグリッドや高速かつ豊富な種類のチャート、バーコード、ゲージなど主にデータ視覚化に特化した Silverlight コンポーネント
  • NetAdvantage Reporting
    帳票・レポート作成ツール。マウス操作による簡単デザイン、ビルドせずに出力内容を確認できるプレビュー機能、クライアントサイドでの印刷出力など
NetAdvantage の XAML 系製品の新バージョン 2011 vol.2 が本日リリースとなりました!

本日 12/20(火)、NetAdvantage のSilverlight / WPF / Windows Phone 開発向け製品 (いわゆる XAML 系製品)において新バージョン 2011 Volume 2 がリリースとなりました!
以下の 5 製品の新バージョンがリリースとなっています。

・NetAdvantage for Silverlight LOB

・NetAdvantage for Silverlight Data Visualization

・NetAdvantage for WPF LOB

・NetAdvantage for WPF Data Visualization

・NetAdvantage for Windows Phone


各製品の新コントロールや新機能についてはこちらからご覧いただけます。

XAML 系製品以外の Windows Forms / ASP.NET / jQuery 対応製品については既に先月に新バージョン 2011 vol.2 がリリースされていますので、今回のリリースにより全製品 2011 vol.2 のリリースが完了しました!
以前の Blog 記事でもお伝えしておりますが、弊社では XAML 系製品の 「クロスプラットフォーム化」 を順次進めており、Silverlight / WPF / Windows Phone 製品間で共通の API、実装方法を実現しています。
2011 vol.2 では更にクロスプラットフォーム化が進んでいます。


クロスプラットフォーム化を進めることで、これまでは XAML という共通項はありながらも API や実装方法が異なっていた Silverlight / WPF / Windows Phone 製品間の垣根をなくし、より柔軟な開発が可能になります。

例えば、過去の Silverlight や WPF 開発で培った技術資産を Windows Phone 開発でそのまま役立てることができるため、大幅な開発の効率化を実現しますね。



20 日間有効なトライアル版もご用意しておりますので是非機能をご評価ください。

トライアル版ダウンロードは
こちらから



サイトからトライアル版をダウンロードされる際に「色々製品があってどれがどれだか分かりにくい!」という場合には 「NetAdvantage 2011 Vol.2 Platform Installer」と呼ばれるインストーラーをダウンロードされることを強くお勧めします。
こちらはダウンロード補助ツールとなりましてファイルサイズは約 5 Mbyte で非常に軽量なためすぐにダウンロードできます。私はいつもこれを使ってます。

トライアル版ダウンロード

Platform Installer を起動するとこのような直感的な画面が出てきますので、こちらからお好きな製品・ヘルプ・サンプルを選んで一括ダウンロードおよびインストールができます。
WPF LOB の製品とサンプルをダウンロード・インストールしてみる場合には、このように 「WPF」 のボタンとその横の 「サンプル」 のボタンを押してから次へと進むとこれらのダウンロード、そしてインストールまで自動的にこのツールで行ってくれます。

WPF製品とサンプルをダウンロード


NetAdvantage 製品のトライアル版ダウンロードは
こちらから

【WP】次期バージョン 2011 vol.2 追加予定の新機能

先日の Blog でもお伝えしておりましたが NetAdvantage の XAML プラットフォーム系製品、Silverlight / WPF /Windows Phone 製品の新バージョン 2011 vol.2 を近日中にリリースすることを予定しております。
これまでに Silverlight / WPF 製品の次期バージョンにおける新機能をご紹介しましたが、今回は最後に Windows Phone 製品の新機能についてご紹介します。
(*ご紹介する情報はあくまでも予定となりますのでご了承ください。)



【ご参考までに前回までの記事】
NetAdvantage for Silverlight LOB および WPF LOB の次期バージョン新機能紹介

NetAdvantage for Silverlight Data Visualization および WPF Data Visualization の次期バージョン新機能紹介



【NetAdvantage for Windows Phone】

-Inputs

以下の入力系コントロールが新しく追加されました。例えばマスク入力などは ID やパスワードの入力などに役立ちますね。

  • 通貨入力
  • 日付入力
  • マスク入力

maskinput5



-Rating

ユーザー評価を視覚化するレーティング コントロールです。近年非常に多くのサイトでこういった「星5つ」などのユーザー レビュー目にしますね。当然タッチ対応のため、エンドユーザーのタッチ操作で星を自由に増減することができますし、星以外のイメージ(例えばハートだったり)を表示することも可能です。


Rating_thumb2

-ACS Control

こちらは Windows Phone アプリケーションから既存の Live ID / Gmail / Facebook / Twitter といったソーシャルメディアへのログイン処理を簡略化するコントロールです。
アプリケーション内においてこれらアカウントへのユーザーログイン機能を提供します。



access-control_thumb2


-Persistence Framework

この Persistence Framework は弊社のほとんど全ての製品で既に実装されているフレームワークであり、エンドユーザーによるアプリケーション内の入力内容やレイアウト変更を保持・復元する機能を持っています。
この機能により再度アプリケーションを立ち上げた際にも前回の入力内容やレイアウト変更をそのままに作業を継続することができます。


以上次期バージョン NetAdvantage for Windows Phone 2011 vol.2 の新機能紹介でした。12 月中にはリリースとなる見込みですのでリリースまでもう少々お待ちください!

  • NetAdvantage for Windows Phone の情報やサンプルダウンロードはこちらから
  • その他 NetAdvantage for Windows Phone に関するブログ記事はこちら
【Silverlightデータ視覚化】&【WPFデータ視覚化】次期バージョン 2011 vol.2 追加予定の新機能

先日(11月15日)に NetAdvantage の次期バージョン 2011 vol.2 がリリースとなりました。
しかしながら、2011 vol.2 のリリースに関しましては段階的なリリースとなっておりまして、まずは先日は Windows Forms / ASP.NET / jQuery 製品の新バージョンのみを先行してリリースしております。
一方で Silverlight / WPF /Windows Phone 製品、つまりは XAML プラットフォーム系製品につきましては 来月12 月のリリースを予定しております。

以前に NetAdvantage for Silverlight LOB および WPF LOB の次期バージョンでの新機能紹介を行いましたが、今回は Silverlight、そして WPF データ視覚化向け製品 NetAdvantage for Silverlight DataVisualizationNetAdvantage for WPF Data Visualization で追加される新機能についてのご紹介です。
(*ご紹介する情報はあくまでも予定となりますのでご了承ください。)



 

【NetAdvantage for Silverlight Data Visualization
【NetAdvantage for WPF Data Visualization

以下、両製品の新機能です。

-xamDataChart

高速チャート xamDatachart に新しいチャート種類が追加されました。

  • 横棒
  • 積み上げ縦/横棒
  • 100%積み上げ縦/横棒
  • ファンネル
  • 散布図(CTP)
  • Sparkline 折れ線/棒/エリア(CTP)
  • エラーバー 誤差範囲を示すグラフ
  • OLAP 対応軸

積み上げ縦棒

ファンネル


-xamPivotGrid

エクセルのピボットテーブルと同様の機能をグリッド上で実現する xamPivotGrid コントロールに新機能が追加です。

  • xamDataChart との機能統合
一番大きな強化機能としては xamDataChart との機能統合です。ピボット テーブルのフィルター内容によって動的にチャートを変更します。
こちらはお客様から要望の多かった項目となります。

ピボットの内容と連動してチャートを表示


-xamNetworkNode

こちらは相関図を簡単に作成できるコントロール、xamNetworkNode での新機能

  • ノード間の関係性をより視覚的に表現

従来はノード間は線でつながっているのみでしたが、より関係性を視覚的に表現するために線の開始と終了のスタイル(形状や色)を各種設定することができるようになりました。

ノード間のスタイル

  • ノードの展開・縮小

2 番のノードにご注目ください。下図のようにノードがツリーのように展開・縮小可能になっています。
ノードの縮小 ノードの展開

  • ドラッグアンドドロップでのノードの再編成

線で直接つながっていないノードをドラッグアンドドロップで接続することができます。17 番と37 番を接続するために 37 番を選択した上で 17 番へドラッグアンドドロップするだけでノード間が直接つながります。また、同様につながっているノードをドラッグアンドドロップすればノード間を切断することも可能です。

再編成前 ドラッグアンドドロップでの再編成


-ResourceWasher

全コントロールで ResourceWashing 機能がサポートされました。この機能は基本色を 1 色だけ選択することで色の陰影を含めすべてきれいにスタイリングしてくれます。
下図は xamPivotGrid を例にしていますが、このように「基本色は青」、「基本色は黒」といったように指定するだけで全てのスタイリングを行ってくれるので非常に便利な機能ですね。

青ベース 黒ベースの外観

本当はもっともっとたくさん新機能はあるのですが、以上新機能について一部ご紹介でした。
近日中に XAML 系製品の新バージョンがリリースされますので是非ともご期待ください!


このように NetAdvantage は「開発工数の削減」と「エンドユーザーにとっての UX 向上」を同時に実現する開発ツールです。 

無償トライアル版でその豊富な機能をご評価ください!また、トライアル版でご評価中のお客様にも技術サポートをご提供しておりますので、製品の使い方や機能についてなどご不明な点ございましたらお気軽に技術サポートもご利用ください。 

NetAdvantage トライアル版のダウンロード

トライアル版ダウンロードはこちら 

【Silverlight】【WPF】次期バージョン 2011 vol.2 追加予定の新機能

今冬リリース予定の NetAdvantage 次期バージョン 2011 vol.2 の最新情報。今回は Silverlight、そして WPF 製品で追加される新機能についてのご紹介です。
(*ご紹介する情報はあくまでも予定となりますのでご了承ください。)


今回ご紹介するのは NetAdvantage for Silverlight LOB および NetAdvantage for WPF LOB の新機能です。これら製品には主に業務アプリケーション構築用のコントロールが含まれています。

一方で弊社の Silverlight / WPF 関連製品には上記 2 製品とは別に、データ視覚化に特化したコントロールが含まれる NetAdvantage for Silverlight Data VisualizationNetAdvantage for WPF Data Visualization という製品もございますが、これら製品の新機能については次回ご紹介させて頂きます。     

 


【NetAdvantage for Silverlight LOB】
【NetAdvantage for WPF LOB】

弊社では Silverlight 製品と WPF 製品、つまりは XAML 系製品の 「クロスプラットフォーム化」を順次進めており、両製品間共通のコード、実装方法を実現しています。

これにより今までは XAML という共通項はありながらも実装方法やコードが異なっていた Silverlight / WPF 製品間でのシームレスな開発が可能になります。

以下、両製品に共通の新機能です。    
    
   

-Resource Washing 機能 (クロスプラットフォーム対応)

両製品の全コントロールが Resource Washing 機能対応になります。Resource Washing 機能とはアプリケーションの基本色を簡単に設定することができる機能です。

Resource Washing 機能を使うことで、基本色を 1 色だけ選択することで色の陰影を含めすべてきれいにスタイリングされます。
リボン コントロールを例に取るとこんな感じです。これらのスタイリングを自分達で行うとなると非常に手間の掛かる部分ですのでとても便利な機能です。


青を基本色とした外観
青を基調としたスタイル

黒を基本色とした外観
黒を基調としたスタイル

Resource Washing 機能についてより詳しい説明はこちら



通常は#FFFF33といったようにカラーコードを用いて基本色を指定するのですが、このようなカラーピッカーを用いることでエンドユーザーが自由にアプリケーションの基本色を設定する、なんていうことも可能ですね。
カラーピッカーによる直感的な操作

ちなみに、NetAdvantage のコントロールでも Silverlight / WPF 共にカラーピッカーのコントロールをご提供しています。

カラーピッカーコントロールについて詳しくはこちら




-Editor (クロスプラットフォーム対応)

Editor はかなり以前よりご提供をしておりますが、今バージョンより両製品間で共通のコード、実装方法を備えたクロスプラットフォーム対応 Editor コントロールを新しく追加。

  • xamCurrencyInput 
  • xamDateTimeInput
  • xamMaskedInput
  • xamNumericInput
  • xamMultiColumnCombo
  • xamComboEditor
      
           
    -xamTileManager (クロスプラットフォーム対応)  
     

    こちらも以前よりご提供していたタイル コントロールのクロスプラットフォーム対応版を新しく追加します。

    タイルコントロールはそれぞれのデータをタイル表示し、アニメーションを用いて表示の切り替えを行うコントロールであり、最も Silverlight / WPF らしい表現力の高いコントロールだと言えるのではないでしょうか。

    タイルコントロールについて詳しくはこちら


     

    -xamCalculationManager (クロスプラットフォーム対応)

    これは以前にはなかったコントロールですね。コントロールに対して 様々な種類の Excel の数式を含めることができるコントロールになります。

    -Undo / Redo フレームワーク (クロスプラットフォーム対応)

    こちらも完全に新しい機能です。 office アプリケーションでの Undo(元に戻す) / Redo(やり直し) の機能をアプリケーションに追加するフレームワークとなります。



    -Excel ライブラリの強化

    • 図形
    • データ検証
    • ページ区切り

      Excel ライブラリが強化されました。エクスポート先のExcel Sheet に線や矢印や☆などのいわゆる「図形」を挿入したり、エクセルのデータ検証のルールの挿入、その他ページ区切りの位置も設定することができます。


    【NetAdvantage for Silverlight LOB】

    以下、NetAdvantage for Silverlight LOB のみの新機能。グリッドが強化されています。


    -xamGrid

    • Excel Export

      コード 1 行でグリッドデータを Excel にエクスポート

    • Select All 機能

      Ctrl + A の全選択機能を追加

    • 列ごとにそれぞれ異なるスタイルの適用を可能に

    • グループヘッダーに集計機能を追加

    • DatePicker 列の追加(CTP)

      Date Picker (日付け選択) 列を追加しました。従来は Date Picker を列に追加する場合には列のテンプレート化を行う必要があったのですが、その手間を大幅に削減してくれますね。


    【NetAdvantage for WPF LOB】


    以下、NetAdvantage for WPF LOB のみの新機能です。

    -クロスプラットフォーム対応グリッド

    WPF 製品では xamDataGrid と呼ばれるグリッドを提供していますが、クロスプラットフォーム対応を進めるため新しく Silverlight 製品で提供されている xamGrid を WPF に追加します。


    -Persistence フレームワーク

    エンドユーザーによるアプリケーションのレイアウト変更を保持するフレームワークです。例えばグリッドで列を並び替えたり、ツリーのノードを並び替えたりした場合にそのレイアウト変更内容を保持し、再度アプリケーションを開いた際にその変更内容を読み込み再現します。Silverlight 製品では提供されていた機能が WPF 製品でも提供開始になります。

    Persistence フレームワークについて詳しくはこちら


    近日中に Silverlight / WPF データ視覚化用製品の最新情報をお届けします!

    Posted: 06 Oct 2011, 12:10 | 4 Comments
    Filed under: ,
    【ASP.NET】【jQuery】次期バージョン 2011 vol.2 追加予定の新機能

    今冬リリース予定の NetAdvantage 次期バージョン 2011 vol.2 の最新情報!

    前回記事は NetAdvantage for Windows Forms についてでしたが、今回は ASP.NET、そして jQuery 製品で追加される新機能についてご紹介します。

    (*ご紹介する情報はあくまでも予定となりますのでご了承ください。)


    【NetAdvantage for ASP.NET】


    -WebDataGrid

    • Word Exporter 

      コード 1 行で Grid データを Word にエクスポートします

    • Multi-Column Header (多段組みヘッダー)のサポート

    • セル結合(CTP)

      お客様よりご要望の多かったセル結合機能について、今回は取り急ぎ CTP としての提供を開始します!

    -WebDataGrid および WebHierarchicalDataGrid

    WebDataGrid が平面表示に適したグリッドであるのに対して、WebHierarchicalDataGrid は親データ・子データを階層表示することができるグリッドです。これら両方のグリッドで以下の機能が追加されています。

    • エクセルライクな繰り返しペースト機能

      こちらは Winform 製品にてご紹介した新機能と同じですので文章をコピペさせてもらいますね。

      つまりは下の図の通り。例えばエクセルであるセルをコピーして、そのコピーの内容を複数のセルを選択した上でペーストすると一度に複数のセルにコピーできますよね?その機能がグリッドに追加され、よりエクセルライクな使い勝手に近づいています。
      image_thumb image_thumb5

    • Batch Updating 

      今までは新規行を追加する際に、1 行追加するごとにポストバックが発生していました。Batch Updating 機能が追加されたことで複数行を 1 回のポストバックでまとめて追加することができるようになります。 サーバーとのやり取りをできる限り減らせる便利な機能です。

    -Excel ライブラリの強化

    • 図形
    • データ検証
    • ページ区切り

      Excel ライブラリが強化されました。エクスポート先のExcel Sheet に線や矢印や☆などのいわゆる「図形」を挿入したり、エクセルのデータ検証のルールの挿入、その他ページ区切りの位置も設定することができます。



    【NetAdvantage for jQuery】

    NetAdvantage for jQuery は今年の 6 月にリリースされ、今回初めてのバージョンアップとなります。今回のバージョンアップではかなりの数の新コントロール、新機能が追加されていますのでご注目ください!

    -igGrid

    igGrid では以下の機能が強化機能として追加されます。

    • 列の非表示
    • 列のリサイズ
    • 列の集計
    • 行セレクター
    • ツールチップ 

    -Hierarchical Grid

    ASP.NET 製品では既に提供されている階層グリッドが新コントロールとして追加されます。以下の画像は ASP.NET 製品のものですが、親データと子データを階層表示(展開・縮小可能)させることができるグ リッドです。

    階層グリッド

    -Hierarchical Data Source

    フラット データを階層構造のデータソースへ容易に変換するコントロールです。

    -ツリーコントロール
    -Combo Box コントロール

    業務アプリには欠かせないツリーコントロールおよびコンボボックス コントロールが追加となります。

    -Excel ライブラリの強化

    • 図形
    • データ検証
    • ページ区切り

      Winform / ASP.NET 製品同様に Excel ライブラリが強化されました。エクスポート先のExcel Sheet に線や矢印や☆などのいわゆる「図形」を挿入したり、エクセルのデータ検証のルールの挿入、その他ページ区切りの位置も設定することができます。

     -RTL サポート(Right to Left)

    最初 RTL って何? と思ったのですが、right to left、つまりは右から左という意味ですね。テキストを右側から開始して左側に向かって表示、入力する形態を jQuery コントロール上でサポートします。アラビア語などはこの形態を取るようですね。

    -チャート コントロール(CTP)

    CTP 版としてチャート コントロールが追加されます。提供されるチャート種類は以下の通り。一般的なチャートから主に金融系で使われる専門的なものまで幅広く取り揃えています。

    • 横棒
    • 縦棒
    • 範囲
    • 曲線
    • 曲線面
    • Step エリア (階段状のグラフ)
    • Step ライン (階段状のグラフ)
    • Waterfall
    • OHLC (平均足)
    • ローソク足
    • ポーラー
    • ラジアル
    • 散布図
    • テクニカル指標
    • トレンドライン

     


    今回ご紹介した両製品の詳細の確認およびトライアル版のダウロードは以下よりお願いいたします。


    NetAdvantage for ASP.NET の詳細およびトライアル版ダウンロードは
    こちら

    NetAdvantage for jQuery の詳細およびトライアル版ダウンロードはこちら

    Posted: 30 Sep 2011, 16:04 | 1 Comments
    Filed under: ,
    【Winform】NetAdvantage 次期バージョン 2011 vol.2 追加予定の新機能

    今年の12月までに NetAdvantage シリーズの次期バージョン 2011 Volume 2 のリリースが予定されています!

    少しづつ 2011 vol.2 新機能の情報も出てきましたのでご紹介したいと思います。

    ただし、ご紹介する情報はあくまでも「予定」となり、場合により今回は追加されないこともありますのでその点をご了承ください。


    ではまずは Windows Forms の新機能からご紹介。

    【NetAdvantage for Windows Forms】


    -UltraWinGrid

    • エクセルライクな繰り返しペースト機能

      つまりは下の図の通り。例えばエクセルであるセルをコピーして、そのコピーの内容を複数のセルを選択した上でペーストすると一度に複数のセルにコピーできますよね?その機能がグリッドに追加され、よりエクセルライクな使い勝手に近づいています。
      image image

    • よりエクセルライクなフィルター機能

      これも言葉で説明すると大変なので図で説明します。エクセルでこんな表があるとします。
      image

      まずフィルター機能を使って A 社だけをフィルターします。そうすると住所の列には東京と大阪が表示されますね。B 社や C 社の拠点である福岡や北海道はフィルターアウトされました。
      image

      この状態で「住所」列のフィルターボタンをクリックすると、当たり前ですが東京と大阪のみがフィルター対象として表示されます。福岡や北海道は表示されません。
      image

      この機能が「よりエクセルライクなフィルター機能」であり、WinGrid に強化機能として追加されています。従来はフィルターアウトされた項目が他の列に反映されていませんでした。
      つまりは 「会社」列で A 社でフィルターを掛けたにも拘わらず、「住所」列のフィルターボタンをクリックすると B 社や C 社に紐付く福岡や北海道も表示されていました。

      すごく細かーいことなのですが、これもよりエクセルの使い勝手に近づけるための機能強化です。

    • Excel / PDF / Word 非同期エクスポート

      従来も Excel / PDF / Word のエクスポート機能は提供されていましたが、2011 vol.2 からは非同期でのエクスポートが可能になります。
      従来のエクスポート機能ではエクスポートをしている間はその他の作業を行うことができませんでしたが、非同期になることでエクスポート処理がバックグラウンドで動作し、他の作業を並行して進めることが出来るようになります。 


    -Excel ライブラリの強化

    • 図形
    • データ検証
    • ページ区切り

      Excel ライブラリが強化されました。エクスポート先のExcel Sheet に線や矢印や☆などのいわゆる「図形」を挿入したり、エクセルのデータ検証のルールの挿入、その他ページ区切りの位置も設定することができます。

       

    -UltraGanttView

    • カスタム列の追加       
             
      Microsoft Project と同様の機能を実現するコントロール UltraGanttView においてカスタム列が追加できるようになりました。従来は「開始」・「終了」・「期間」・「タスク名」などあらかじめ用意された既定の列だけが追加可能でしたが、次期バージョンよりユーザー任意のカスタム列を追加可能になります。この機能強化は非常に多くのお客様よりご要望頂いていた部分ですのできっと喜んでいただけると思います。ライブラリが強化されました。



    -CLR 4 専用アセンブリの提供

    CLR 2.0 だけでなく、CLR 4 専用アセンブリの提供も開始します。これにより Windows Forms にてタッチイベントを利用してスレート PC などへの対応を可能にします。


     

    -Math ライブラリ   

    現在は CTP 版として提供されている Math ライブラリが次期バージョンより正式に追加されます。三角関数などの複雑な数学演算処理を簡単に実行することが可能になります。高パフォーマンスを念頭に開発されているため、メモリ効率の高い計算を実行します。       
          
         

    -Office 2010 スタイルの ISL (Black テーマ / Silver テーマ)

    製品付属のデザインツール Appstylist で提供されている各種外観テーマに Office 2010 Black および Silver が追加されました。
    つまりはこのテーマを選んでアプリケーションに適用するだけで、全てのNetAdvantage コントロールが一度に Office 2010 ライクな外観に変わります。

    デザインツール AppStylist について詳しくはこちら
     


    このようにインフラジスティックスは今後も引き続き Windows Forms 製品の強化に努めていきます!常に新しいコントロールや強化機能を追加してよりパワフルになっていく NetAdvantage for Windows Forms をどうぞよろしくお願いいたします。          

    無償トライアル版でその豊富な機能をご評価ください!また、トライアル版でご評価中のお客様にも技術サポートをご提供しておりますので、製品の使い方や機能についてなどご不明な点ございましたらお気軽に技術サポートもご利用ください。

    NetAdvantage トライアル版のダウンロード

    トライアル版ダウンロードはこちら