【Silverlightデータ視覚化】&【WPFデータ視覚化】次期バージョン 2011 vol.2 追加予定の新機能
先日(11月15日)に NetAdvantage の次期バージョン 2011 vol.2 がリリースとなりました。
しかしながら、2011 vol.2 のリリースに関しましては段階的なリリースとなっておりまして、まずは先日は Windows Forms / ASP.NET / jQuery 製品の新バージョンのみを先行してリリースしております。
一方で Silverlight / WPF /Windows Phone 製品、つまりは XAML プラットフォーム系製品につきましては 来月12 月のリリースを予定しております。
以前に NetAdvantage for Silverlight LOB および WPF LOB の次期バージョンでの新機能紹介を行いましたが、今回は Silverlight、そして WPF データ視覚化向け製品 NetAdvantage for Silverlight DataVisualization と NetAdvantage for WPF Data Visualization で追加される新機能についてのご紹介です。
(*ご紹介する情報はあくまでも予定となりますのでご了承ください。)
【NetAdvantage for Silverlight Data Visualization】
【NetAdvantage for WPF Data Visualization】
以下、両製品の新機能です。
-xamDataChart
高速チャート xamDatachart に新しいチャート種類が追加されました。
- 横棒
- 積み上げ縦/横棒
- 100%積み上げ縦/横棒
- ファンネル
- 散布図(CTP)
- Sparkline 折れ線/棒/エリア(CTP)
- エラーバー 誤差範囲を示すグラフ
- OLAP 対応軸

-xamPivotGrid
エクセルのピボットテーブルと同様の機能をグリッド上で実現する xamPivotGrid コントロールに新機能が追加です。
一番大きな強化機能としては xamDataChart との機能統合です。ピボット テーブルのフィルター内容によって動的にチャートを変更します。
こちらはお客様から要望の多かった項目となります。
-xamNetworkNode
こちらは相関図を簡単に作成できるコントロール、xamNetworkNode での新機能
従来はノード間は線でつながっているのみでしたが、より関係性を視覚的に表現するために線の開始と終了のスタイル(形状や色)を各種設定することができるようになりました。

2 番のノードにご注目ください。下図のようにノードがツリーのように展開・縮小可能になっています。
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線で直接つながっていないノードをドラッグアンドドロップで接続することができます。17 番と37 番を接続するために 37 番を選択した上で 17 番へドラッグアンドドロップするだけでノード間が直接つながります。また、同様につながっているノードをドラッグアンドドロップすればノード間を切断することも可能です。
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-ResourceWasher
全コントロールで ResourceWashing 機能がサポートされました。この機能は基本色を 1 色だけ選択することで色の陰影を含めすべてきれいにスタイリングしてくれます。
下図は xamPivotGrid を例にしていますが、このように「基本色は青」、「基本色は黒」といったように指定するだけで全てのスタイリングを行ってくれるので非常に便利な機能ですね。

本当はもっともっとたくさん新機能はあるのですが、以上新機能について一部ご紹介でした。
近日中に XAML 系製品の新バージョンがリリースされますので是非ともご期待ください!
このように NetAdvantage は「開発工数の削減」と「エンドユーザーにとっての UX 向上」を同時に実現する開発ツールです。
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