ヒーロー島勉強会での UX トーク
広島・岡山のエンジニアの方々の勉強と情報交換の場となっているヒーロー島なんですが、マイクロソフトのMVP担当の方によりますとコミュニティとしてアクティブに活動していらっしゃるそうで、注目されているところだそうです。
新幹線で岡山を過ぎたころには窓から見える風景に雪が積もっていまして

、広島駅をでたら雪が降ってました。
会場に足を踏み入れたらまず目についたのはタンバリン

の山。午後のセッションを担当されるマイクロソフトの XNA チームよりのお土産だそうで、Xbox 360 のデモ機で
ハワイを疾走というゲームも見せていただきました(みなさん、いくらハワイでも安全運転は大事です)。
今回はUXについてお話させていただいたきました。キーとなることの説明から始まって、弊社でも取り組んでいる UX フレンドリーな開発に必要とされる手法、そしていくつかのデザインパターンの紹介と結構長いものだったのですが、最後までうなずきながら聞いていただいたみなさま、本当にありがとうございました。

UX デザインに直接携わらなくても、バックグラウンドの工程も優れた UX の構築にとても重要なものなので、このセッションで皆さんの開発者魂を刺激して、UX の何ができるのかということを考えて頂ければと思います。(当日使用したスライドのダウンロードは
こちらから)
特にマインドマップは同僚も使用しているので見かける機会はあったのですが、実際にミーティングなどでこんな風に使えるんだというのを教えていただいてこれは使えるなと実感してきました。
一つ一つのトピックだけ挙げてみると関連がないようにみえますが、ソフトウェア開発という形の利用方法、使う人に生まれてくるエクスペリエンス、関連サービスを提供するビジネスモデル、そしてテクノロジー自体を進化させるR&Dなど―テクノロジーとそこから派生するものという観点からみると、全てが繋がっているんだなと、改めてこういった勉強会の有意義さ

を痛感しました。その上いろいろな方の生の意見を聞けるので、大きなセミナーとはまた違ったものが得られると思います。
皆さんも機会があればこういったイベントに参加してみてはいかがでしょうか?
ヒーロー島とスピーカーの皆様、お疲れ様でした。どうもありがとうございました!とても良いイベントに参加させていただけたことにこの場で再度お礼を申し上げたいと思います。
ちなみにタンバリン(と他のお土産たくさん)はしっかり会社に持ち帰ってきました。帰りの満員電車でタンバリンがシャカシャカ

生まれて初めてのワイヤレスマウスは3日後のイベントでしっかり使わせていただきました
