Daizen Ikehara

インフラジスティックス・ジャパンにてデベロッパー エバンジェリストとして活動しています。
3/6 Silverlightを囲む会@名古屋に遠征しました

去る、3月6日(土) Silverlight Square さん主催の Silverlightを囲む会@名古屋#2 にお邪魔してきました。

前日まで色々忙しく、準備が完了していませんでしたので、300km/h コーディングをする羽目に(笑)

当日登壇された方は、MS 大西さん、IG 池原大然、SilvelrightSquare 蜜葉さん、MS 長坂さんとそれぞれの分野でお話があり、非常に有意義なものでした。

 

もちろんイベント終了後の懇親会でもみなさん濃ゆい話をしていらっしゃいましたね~。

日帰り予定だったので中座し、切符を変えようと思ったのですが、時間が足りなさそうだったので泣く泣く帰京しました。
次回こそは一泊を想定したスケジュールを取りたいと思います。

名古屋のみなさん、来月にまたお会いできることを楽しみにしています!!

 

さて、来週末は大阪です。こちらも準備すすめていますよ~。まだまだ登録可能なので是非!

NetAdvantage は VS2010 をサポートしてますよー

Tech Days が終わりちょっとひと段落するかと思いきや 3 月も色々なイベントが目白押しです。
3/4 – 3/5 は WPF トレーニングですし、その他週末はもっぱらお話させていただく予定がわんさかです。

 

さて、VS2010 のリリースが近づいていますが、インフラジスティックスでは 2009 Volume2 リリースより、VS 2010 の Beta1 を積極的にサポートしてきました。 Beta2/RC 版についも同様にサポートしていますし、フィードバックをお待ちしていますので、どんどん使ってみてください。

Visual Studio 2010 対応について

インフラジスティックス製品は Visual Studio 2010 Beta 1 をサポートします。Beta 2、RC (英語版) リリース後も、同様にサポートを続けていきます。また、バグやエラー レポートに関しては、通常のオンライン フォームによって対応いたします。
Visual Studio 2010 の正式リリース後、インフラジスティックス製品での対応バージョンが発表される予定です。

各製品の Visual Studio 2010 対応についての詳細もありますよ!

 

今後の展開に是非期待して下さい! フィードバックをお待ちしております。

フィードバックはこちらから

Tech Days 2010 で学ぶ Silverlight

開催まであとわずかとなりましたが、Tech Days 2010 では Silverlight 関連セッションが
多くなっているように感じています。
今までなかなか始められなかったけど・・・という方、是非下記セッションからスタートしましょう!!

セッション一覧はこちら

タイムスケジュールも同じページからダウンロードできるみたいです。

やはり基礎を学ぶ! ということであればユーザー エクスペリエンストラックでしょうか

  • T3 – 202 今ここで覚えておきたい Expression Blend 3 
    2/23 13:00 – 14:10
    マイクロソフト 春日井さん
    これからの XAML プラットフォーム開発では必須になりそうな Expression Blend 3 の使い方を
    解説していただけそうです。
    私も Expression Blend 1 を初めて使った日に「なんじゃこりゃ?」だったので、基礎は是非押さえておきたい感じ

  • T3 – 201 Silverlight 4 新機能概要
    2/23 14:25 – 15:35
    マイクロソフト 高橋さん
    Silverlight 4 の新機能、色々でてきていますが、エンタープライズ用途向けの機能がてんこ盛りなので、
    SL3 までフォローしていた方や、WPF は作成してきたけど・・・という方にうってつけのような気がします。
    4 から WPF との相互開発もできそう・・・?

  • T3 – 301 Silverlight 4 Out of Browser 徹底解説
    2/23 15:50 – 17:00
    マイクロソフト 大西さん
    概要を掴んだら、次は応用! ということでおそらく 4 の一番の目玉である Out of Browser 機能の進化を
    解説いただけそうです。これを使うとあんなことやこんなことが・・・・な妄想をしつつ見たいものです。

  • T3 – 302 Silverlight 4 を使った業務アプリケーション開発
    2/23 17:15 – 18:25
    マイクロソフト 鈴木さん
    応用第2段、実際の業務アプリケーションに Silverlight を使用する場合の Tips や注意点などを
    語っていただけそうです。

ざっと1日目をみましたが、全部 Room C というお部屋みたいなので、1日こもるだけ(笑)で Silverlight 4 については
一通り情報を集められるのではないでしょうか。

 

もちろん、その他のトラックでは応用系や Azure のお話もたくさんあります。 T1 – 312 では IG も参加している Wipse による Windows Azure の実証実験セッションですし、T1 – 309 では日立システムアンドサービスの酒井さんがAzure でのハイブリットアプリケーション構築のお話をされるみたいです。
ちょっと難しそうなのが、T1 –402 アークウェイ森屋さんのクラウドでのアーキテクチャとデータのお話・・・聴講者も濃いメンツになるのかな?と思っていたりします。

 

さて、みなさんがしのぎを削っている最後の時間帯、 17:15 – 18:25 では コミュニティトラックにて
マイクロソフト 長坂さんが CM – 208 「Silverlight は、こう使う!」 というセッションを担当されます。
実は私もちょっと呼ばれていたり(笑)。

そんなわけで長坂さんのセッションにおいでになる皆さん、どうぞ生温かく見守って、かつ、
ディスカッションにご参加くださいませ。

 

先日ツカコシからプレゼントの一部が発表されたみたいですが、まだまだ続きます。
http://twitter.com/IGJP のフォローをお忘れなく!! (しかし、やっぱりなにをするかはツカコシのみぞ知る・・・)

3 月のセッション情報

今週は Tech Days が控えていますが、3月もセッションづくしです。

名古屋、大阪、東京と出没するので、お時間のある方はぜひ。懇親会もでますよー



Silverlight Square さんも、プログラミング生放送さんも以前お邪魔させていただき、今回また、機会をいただきました。
ネタは現在作成中ですが、XAML プラットフォームなのは間違いないです。はい。

みなさんにお会いできることを楽しみにしています!!


 

Quince と デザイン パターン

 

前回に引き続き、Quince の PM である、Ambrose Little の Blog から Quince とデザイン パターンについてご紹介したいと思います。
原文は こちら

デザイン パターンとは?

「デザイン パターンは何ですか?」、「パターンの作成する方法は?」などの質問がよくあります。デザイン パターンの表現は多くありますが、Alexandrian 氏(デザイン パターン開発者の Christopher Alexander 氏) の作成方法を使用しています。「デザイン パターン」の定義はあいまいですが、事例を参照することにより分かりやすくなります。以下は弊社の定義です 。

デザイン パターンは、複数インスタンスで実装された場合に起こる特定の問題を解決するために使用する一般的な解決策です。

パターンはアルゴリズムではありません。同じインプットから同じ結果がもたらされることではありません。パターンはジェネリックなもので、状況に応じて実装を変更する必要があります。パターンは新しい手法ではなく「複数」のパーツだと考えてください。また、パターンが複数のインスタンスで実装されていない場合、または構想の段階ではまだパターンとは呼べません。パターンは発明されるものではなく発見するものです。パターンは複数のインスタンスで実装される必要があります。更に、パターンは特定のコンテキストでのみ使用できることに注意してください。また、問題を特定して、一致する解決策を検索するだけでは十分ではありません。

以下はパターンの実装です。

  • 問題 - 状況の明確な説明
  • 解決策 - 問題を解決する方法の明確な説明
  • 背景 - パターン使用事例の状況説明と配慮
  • 説明 - パターンの解決方法とその理由
  • 実装 - パターンを使用する方法の手順と概要
  • 実例 - パターンの使用方法の例

なぜデザイン パターンを使用するのか?

UX デザイン パターン エクスプローラーを作成したのは、デザイン パターンはデザイン フェーズで実際に起こりうる問題を解決するベスト プラクティスを共有する最適な方法であるからです。Alexander 氏は「Timeless Way of Building」において、パターンをランゲージで表現できるかどうかは重要ではなく、生き生きとしたアプリケーションの構築するパターン ランゲージは自然とでき上がると述べています。

更にパターンを簡単に読むことができます。よく使用されている馴染みのあるパターン名が使用されているため、覚えやすく、またコミュニケーションが簡単であるという利点もあります。多くのパターンを共有することにより、ユーザー エクスペリエンスを向上することができるのです。

パターンを形式化してライブラリにすることにより、IT 業界によい刺激を与えるだけでなく、「よいデザインとは何か」を明確にすることもできます。パターンを理解したらあとは使用するだけです。

UI と UX の違いは?

これは Quince の会話でよくある質問です。多くのパターン ライブラリでは「UI」を使用しますが、Quince 全体を表現するには「UX」が適当でしょう。1 つ 1 つの UI パターンも大切ですが、最高のユーザー エクスペリエンスとは、ユーザーがアプリケーションで行う操作全体の流れに焦点を置いてデザインすることによって実現されます。

日付ピッカーとかドロップ ダウン チューザーなど 1 つの UI コントロール、または グリッド レイアウトとかダッシュボードなど 1 つのビューと関係があるパターンは UI パターンと呼ばれます。多くのすばらしい UX デザインの基本が提供されています。ユーザー エクスペリエンス全体に貢献したとき、それは UX パターンとなるのです。

もちろん、インターフェイスのデザインのそれぞれの要素より重要なパターンもあります。これは、複数のインターフェイスにわたるハイレベルなエクスペリエンスに影響するパターンです。ユーザーの目的とインタラクションのタイプに直接影響するパターンです。つまり、これがユーザー エクスペリエンス (UX) パターンなのです。

例としては、Few Hues (色数の限定)、Journal Navigation (ジャーナル ナビゲーション)、Search (検索)、Undo (元に戻す)、および Visual Framework (ビジュアル フレームワーク) などがあります。これらのパターンと一般的なインタラクションに関係する最もハイレベルなパターンとそれぞれのインターフェイスのパターンを統合したとき、新しいエクスペリエンスが生まれます。Quince では、まだすべてのパターンを提供できていません。そのため、お客様のパターンの投稿がたいへん重要です。個人ですべてのパターンを作成するのは大変な作業です。

ユーザーの観点にフォーカスを置いたデザインを作成する方法、それが「UX」デザインです。ほとんどの場合、ユーザーと開発者の観点は異なります。ユーザーのタッチ ポイントは一番重要となるポイントです。この考え方に基づいて、「UI」ではなくて「UX」を使用しています。

これこそが Quince の背景にある理論です。デザイン パターンを簡単に理解するには、Quince を試すのが一番の近道です。Quince の実列を参照してさらに理解を深めてください。

UX デザイン パターン エクスプローラー Quince

昨年リリースしました Quince の新バージョンが 2010 年 2 月 16 日にリリースされました!

Quince - http://jp.quince.infragistics.com

紹介ページ - http://jp.infragistics.com/whats-hot/quince.aspx

今回は Quince の プロダクト マネージャかつ、インタラクションデザインを手掛けた Ambrose Little の Blog を訳した形で、Quince とはどういうものなのか?ということを紹介したいと思います。

オリジナルはこちら

 

インフラジスティックス (以下 IG) は、新しい UX デザイン ツールのリリースを発表しました。馴染みのあるデザイン パターンのアイデアに基づいた、ユーザー エクスペリエンス (UX) デザイン パターンに焦点を当てたコンテンツを提供します。

IG ではこれまでに UX デザイン パターンをプロモーションしてきました。以下のような UX リソース ページ (英語) にもカタログを掲載しています。

  • インターフェイス デザイン
  • インタラクション デザインのパターン (Welie.com)
  • UI デザイン パターン ライブラリ
  • Yahooデザイン パターン ライブラリ

Devscovery などのコンファレンスで発表する以外にも、社内でパターンを積極的に使用することにより、ますます貴重なリソースになっています。

現在パターンを使用できるツールやパターンを共有するコミュニティはありません。そこで IG では UX デザイン パターンの検索、学習、使用、共有、パターンに関するすべてを提供することができないだろうかと考えました。

その結果、生まれたのが Quince という新しいツールなのです!

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これは Quince のスタート ページです。パターンは、キーワード検索が可能で、タスク、タグによる関連付け、またはワイヤーフレームの各ビューごとに表示、全パターンを一度に表示することも可能です。この機能を使用すると、まだ使用していないパターンを検索、そのパターンについての詳細を参照し、新しいパターンとしてチーム内で共有することが可能になります。

 

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タグの関係はこのように表示されています。これは実際のパターン カタログでのタグ付けに基づいて変更されます。このアイデアは、関係付けられたタグに基づいて関連性のある別パターンを参照できることです。たとえば、「ナビゲーション」としてタグ付けされたパターンは、「データ入力」としもタグ付けされています。

 

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これはワイヤーフレーム マップのビューです。標準 UI ワイヤーフレームと UI 要素を表示することにより、パターンが通常どこに配置されるかを示しています。UI の特定の領域で見たことがあるパターンから、そのパターンに関連した新しいパターンを参照できます。更に、右側のタグに基づいて、パターンをフィルターするこで目的に合致したもののみを表示させることもできます。

 

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「ユーザー操作で参照する」ビューでは、ユーザーが実際に行う操作に基づいてパターンを検索できます。検索、解析、情報の入力、ナビゲーションなどのタスク別にパターンを参照できます。

 

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もちろん、すべてのパターンを一度に参照することもできます。この方法は、パターン名を既に知っている場合にとても便利です。上のアルファベット順のフィルター リンク (Quince のパターン) を使用すると、パターン名の最初の文字に基づいてフィルターできます。また、タグ フィルターを使用してリストを簡単にフィルターできます。この 2 つの方法はファセット ナビゲーション (Quince のパターン) の例です。Quince の作成にもさまざまなパターンを使用しています!

 

パターンの参照と検索はとても便利ですが、更に、パターンを表示するビューアーで詳細を確認できます。

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これは「インタラクティブ パターン ビューアー」と呼ばれ、このビューは 1280x1024 の画面に最適です。ほとんどのビューでは 1024 x 768 の画面を対象しています (リキッド レイアウトでは大きい解像度が必要なため 1024 x 768 以上を使用)。実例とパターンの詳細をできるだけ大きく表示するにはスペースが必要だからです。パターンの詳細 (問題、解決策、背景、説明、実装) と例を同時に表示することにより、詳細を読みながら例を参照することができ大変便利になっています。

詳細を読みながら実例を参照できるようスクロール バーとカルーセルの両方を設定しています。

このビューでは、以下のことができます。

1. 例を参照しながら情報ボックスで例の詳細を表示

2. パターン詳細の表示でパターンの情報を同時に表示

3. このパターンを使用して、「使用した感想」から感想を追加

4. カスタムな実例を作成して他のユーザーと共有

5.「アイデアの提案」でパターンの詳細または実例を向上するアイデアを提出

6.「操作」のセクションでブックマークしたパターンを友達と共有

7. Quince のフィードにサブスクライブして常に最新の情報を入手

8. [現在の実例] をクリックして実例を元のサイズで表示

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このビューでは、矢印をクリックすると、カルーセルのように例をナビゲーションできます。(注: この表示では矢印キーが使用でき、ダイアログでは [Esc] キーも使用できます。)

9. 全画面表示でパターン ドキュメントを表示。このビューは読みやすく、印刷もサポートされています。(この機能は Quince のパターンの「表示オプション」です。)

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以上が Quince のインタラクティブ パターン ビューアーと参照方法についてです。更に、Quince の目的はパターン コミュニティを作成して、アプリケーションのデザインを向上することです。インタラクティブ パターン ビューアーでは簡単に意見交換ができますし、まだまだ共有されていないパターンが多くあります。是非パターンをどんどん投稿してください!

 

パターンの投稿

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投稿するにはサインインする必要があります。サインインのステータス領域または表示されている名前の上にマウスをホバーすると、Quince コミュニティの参加レベルを示すプロファイルが表示されます。「Quince のカスタマイズ」をクリックすると、表示される情報を変更できます。

 

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パターンの評価

最後に、「○○パターンを使用しています」の評価があります。「スター システム」 を使用してユーザーはパターンを評価することができます。パターンで重要なのはどれだけのユーザーに使用されているかです。
この評価は、お客様がパターンを使用していることが条件となるため、多くのユーザーに使用されることにより、パターンの実用性が証明されます。

そこで、「使用した感想」に「このパターンを使用しています!」を追加しました。よく使用されている場合、そのパターンを勧めることができます。パターン ビューアーでスターの上にホバーすると、について説明が表示されます。

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新しいパターンを投稿した場合、0 スターから始まります。そのパターンを使用する人が増えるに従って、スターの評価も増えます。この方法は パタン・ランゲージ (クリストファー・アレグザンダー著) において、アレグザンダー がパターンを評価する方法と同じような機能です。 3 スターの評価を受けるには、「パターン評議会」によってレビューされる必要があります。

「パターン評議会」は IG で Quince を作成した社員 (Quince チーム) から構成されていますが、コミュニティからパターンの知識が豊富なユーザーも参加予定です。ユーザーが投稿したパターンをレビューし、Quince パターン コミュニティをサポートしていきます。「パターン評議会」に参加したい方は、是非ご連絡ください。

Quince に参加してください!

ユーザーによるパターンの投稿、実例の共有、コメントの共有、パターンの使用など、アイデアを追加されることで、Quince が向上していきます。多くのユーザーがアクティブなメンバーになることを期待しています。

Quince に参加して、実際に機能を体験してください。IG は Quince とパターン コミュニティをサポートします。

 

 

プライベートなコーポレート/ドメイン指定のパターン ライブラリは Quince Pro で提供される機能です。セキュアなプライベート ライブラリを使用して、会社やチーム単位でパターンを共有できます。

Quince と UX パターンについて

Quince ツールについてのディスカッションができるフォーラムがあります。Quince と Infragistics.com のログイン アカウントが使用できます。ユーザーがデザイン パターンを検索する方法として追加しました。ご意見、ご質問がある場合は、ぜひフォーラムに参加してください。

長くなってしまいましたが、ここで終わりにします。では Quince を存分に楽しんでください!

 

 

 

いかがでしたでしょうか? Version 1.0 から多大な進化を遂げた Quince を是非試してみてください!!

もうすぐ Tech Days 2010!

もうすぐ、Tech Days 2010 ですね!

Best of PDC ということで、色々な情報がでてきますが、われわれインフラジスティックスも出展します。DevSumi が終わったと思ったらすぐ・・・ということで、マーケティング担当のツカコシがてんてこ舞いみたいです。

それを眺めていたらわれわれにも次々に宿題が降りかかってきました(笑)
いろいろありがたいお話ばかりなので、あと10日? くらいは死ぬ気で働きます!!

色々なセッションがありますが、注目はコミュニティトラック! MVP のみなさんや面白い題材が詰まっていそうです。
もしかしたらサプライズもあるかも???

 

さて、ブースでもこれでもか!というほど出血大サービスなモノをご用意していますので、セッションの合間にでもお立ち寄りください。
お待ちしております!!

ではでは

2010 年は XAML プラットフォーム!

2009 年末から前年比約 150% - 200% にも上る WPF/Silverlight に関する問い合わせを頂いており、いよいよ XAML プラットフォームの認知度、導入率が高まって来たなと実感しています。

インフラジスティックスでも WPF 製品を 2007年、Silverlight 製品を2009年から販売・サポートしてきた経験を踏まえ、今後も最新技術を実現できるコンポーネントを提供していきますが、やはり、基礎固めが大切ということで、今年も WPF トレーニングの開催を企画しています。

2010年最初の WPF トレーニングは 3 月 4 日 (木) ~ 5 日 (金) に開催する予定ですので、是非ご参加ください

開催概要:

コース:
WPF ブートキャンプ
日時:
2010 年 03 月 04 日 (木) ~ 05 日 (金)
場所:
芝公園(東京)

お申し込みはこちらから

2010 年のその他のコース スケジュールについても随時更新予定ですので、ご確認ください。
話題の Silverlight トレーニングについても 5 月に開講予定です。

お待ちしております。

2010 年、お年玉パック進呈中!

既に今年最初のエントリを行ってしまいましたが、改めまして明けまして、おめでとうございます。

さて、現在、2010 年のお年玉 コミュニティ パックへの募集を 1/31 まで受付中です。

インフラジスティックスでは 2007 年より INETA Japan 並びに INETA Japan に加盟されているコミュニティの皆様を対象として支援を行ってきました。その中でもコミュニティ主催の勉強会やイベントの景品としてお使いいただける Tシャツやなどを初めとしたノベルティお楽しみ品をパックにまとめた 「コミュニティ パック」を 2009 年初頭より提供させていただいております。

今回も INETA Japan 加盟コミュニティ様限定 「10 パック」 でのご案内となりますのでお早めに!!

コミュニティパックをご希望の場合は下記情報を添えて
セールス&インフォメーション (日本) - JapanSalesGroup@infragistics.com
までご連絡ください。

  • コミュニティ名
  • 活動が把握できる URL
  • (直近で勉強会を企画されている場合は) イベント スケジュール URL

また、その他にもコミュニティ イベントへのスピーカー派遣など支援活動を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

それでは本年もよろしくお願いいたします。

[Tips] Utilities その1 親と子 [WPF]

NetAdvantage WPF ではコントロール以外にも使えるライブラリが提供されています。今回から不定期に Infragistics.Windows 名前空間に存在する Utilities クラスを取り上げてみたいと思います。

Infragistics.Windows.Utilities クラスはコントロールの内部で使用されているヘルパークラスを外部公開したものであり、このライブラリを使用することで、1から全て実装する手間が省けます。

その中でもGetAncestorFromType, GetDescendantFromType を使用することで、コードで特定の DependencyObject を基点とし、特定の型を親方向、子方向へ検索することが可能です。

WPF では要素ツリーを検索する、VisualTreeHelper クラス, LogicalTreeHelper クラスが提供されていますが、
ループし検索するロジックを実装する必要があります。GetAncestorFromType, GetDescendantFromType では1メソッドで同じような機能を実現できます。

たとえばアプリケーション内でイベントハンドラを使用し、特定のオブジェクトのコンテンツがクリックされたかどうかを確認する場合などはこのような感じになります。

private void XamDataGrid_PreviewMouseLeftButtonDown(object sender, MouseButtonEventArgs e)
{
    // クリックされたオブジェクト
    DependencyObject obj = e.OriginalSource as DependencyObject;
    if (obj != null)
    {
        // クリックされたオブジェクトの先祖に LabelPresenter が存在するか確認します。 
        DependencyObject fobj =
            Infragistics.Windows.Utilities.GetAncestorFromType(
            obj,
            typeof(Infragistics.Windows.DataPresenter.LabelPresenter),
            true); 

        if (fobj != null)
       
{
           
Console.WriteLine("LabelPresenterがクリックされました");
       
}
    }
}

API はこちら
Infragistics.Windows.Utilities.GetAncestorFromType
Infragistics.Windows.Utilities.GetDescendantFromType

まだまだたくさんの機能があります。

12/26 プログラミング生放送 第 2 回におじゃましました [WPF]

さて、先日の予告通り 12/26 にプログラミング生放送第 2 回にお邪魔しました。

勉強会の主旨から、XAML のさわりの触りを簡単にお話させていただいた後、無料で使えるグリッド! ということで、
英語版で提供されている、NetAdvantage for WPF Express についてちょっと紹介しました。

日本語版では提供されておらず、またサポートもしていないのですが、 xamDataGrid を期間制限なしで使うことができます。
ただし、2009 Volume1, 2009 Volume2 などで追加された新機能に(固定とか、フィルタリングとか)ついては提供されていないので、全ての機能を使いたい! 試してみたいという場合はこちらの トライアル版をお使いください。

当日のスライドのネタを一部抜粋すると・・・

resources

本年はこれにて店仕舞いですが来年も機会があればどんどん参加させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ご連絡はこちらまで

dikehara@infragistics.com

それでは良いお年を~

12/26 プログラミング生放送第 2 回 におじゃまします

年末も近づきそろそろ今年も終わりですが、クリスマス明けの 26 日にニコニコ動画のサービスを使ったコミュニティである、プログラミング生放送おでんを囲む会さんのイベントが新宿で開催されます。

わたしもちょろっと参加させていただくことになりました。30分のセッション枠をいただき、WPF/Silverlight について何かネタをお話しようと思っています

開催日・場所

イベント詳細

 

当日はライブストリーミングも行われるそうなので是非どうぞ

DevDays6 と MVVM

10月のイベントから丸1カ月、サンプルソリューションを公開するのが遅れてしまいました。大変申し訳ありません。

こちらにダウンロードリンクをご用意しましたのでご参考になれば幸いです。

スライド
サンプルソリューション

サンプルの実行には Visual Studio 2008 SP1 並びに、 SQL Server 2008 Express Edition 以上が必要となりますのでご注意ください。

SQL Server 2008 Express Edition 以外をご使用の方は環境に合わせて App.config の接続文字列を設定頂く必要があります。


このサンプルでは MVVM に挑戦! ということで 下図のような構成をとっています。

image 

ビュー (UI) から直接データモデルにアクセスするのではなく、ViewModel を介することでそれぞれの依存関係をできるだけ減らし、単体テストや変更を容易に行える特徴を持つのが MVVM パターンです。

とここまで準備していて、実は DataModels の実装がまずかったりいろいろあったので、時間をみて、更新したものを Update できればと思っております。また、xamDataGrid をはじめとする NetAdvantage WPF コントロールには MVVM パターンで使用できそうな色々なコマンドを準備しているので、その紹介も併せて行っていく予定です。

NetAdvantage WPF が Microsoft Surface で?

ご無沙汰いたしております。Blog を書くのも久しぶりとなってしまいました。今年も残り少なくなりましたが、ペースを上げていきたいと思っております。

今年の PDC09 においてインフラジスティックスでは Microsoft Surface に対応した NetAdvantage WPF for Microsoft Surface CTP コントロールをリリースしました!!

日本ではなかなか見る機会が少ない Surface ですが、US では結構人気だそうで・・・本社でも2台保持しています。日本に1台ちょうだいと言ったのですが、運送費の面で NG だったそうです・・・残念

私自身は某会社さんで触れさせていただいたことがあるのですが、タッチ機能など非常に魅力的でした。

さて、実機が手元にないのですが、Microsfot Surface から Microsoft Surface SDK 1.0 SP1 を導入することで CTP コントロールを開発環境でみることができます。ただ、SDK を導入する前に Microsoft XNA Framework Redistributable 2.0 も必要になるみたいです。

実際にダウンロードしようとページを覗いてみると、SDK は Windows Vista と記載されていました。Windows 7 でもインストールは可能でしたが実際にサポートされているかは謎です・・・

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SDK のインストールですが、結構な時間がかかります。10 分ほどかかっていたんじゃないでしょうか。

次にこちらのページから CTP パッケージをダウンロードし、インストーラーを起動させます。

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インストール完了後、スタートメニューからサンプルを起動!! と思いきや開発環境なのでこんなものが出ます。

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実機かシミュレータで動かしなさいと怒られちゃいました。

Surface SDK に Simulator があるので実行します。

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こんな感じで xamSurfaceShowcase を起動でき、シミュレータということで、デバイスがなくてもタッチや指での動作を行えます。

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指での拡大移動で、本社がある ニュージャージー州を出してみました。

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青色のアイコンをドラッグするとチャートが開きます。

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それぞれの州をドラッグドロップすることでチャートにデータが表示されます。

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どうでしょう? これまでにない UX をSurface や 7 のタッチ機能を使うことで実現できます。

最後に使用されているコントロールの一覧です。

xamSurfaceMap

xamSurfaceChart

xamSurfaceDataCarousel, xamSurfaceCarouselListBox, xamSurfaceCarouselPanel

それぞれ、NetAdvantage WPF・Silverlight でおなじみのコントロールを Surface 用に更新したコントロールですが、じつはこの CTP では “Go Live” ライセンスとなり、技術サポートの対象外となりますが、実際の案件で使用していただくことが可能です。

ご興味のある方は是非試してみてください!!

[Silverlight] NetAdvantage Silverlight XamWebTileView を構築 [CodeZine]

2009 年 8月にリリースされた NetAdvantage Silverlight 2009 Volume1 ですが山田の Blog にでも紹介している XamWebTileView のデータバインドを行うチュートリアル記事が CodeZine にて公開されました。

この記事では Expression Blend 3 を使用した サンプル データの作成方法や、テンプレートのカスタマイズを行っています。気軽に始められる内容ですので、是非 Silverlight 3 アプリケーション構築に挑戦してみてください!

Expression Blend 3 を使って Silverlight 3 でリッチなレイアウトを持ったアプリケーションを作成しよう

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