Daizen Ikehara

インフラジスティックス・ジャパン株式会社でデベロッパー エバンジェリストとして活動しています。
[LightSwitch] NetAdvantage for Visual Studio LightSwitch - Chart

前回NetAdvantage for Visual Studio LightSwitch の シェル エクステンションをご紹介しましたが、今回はコントロール エクステンションとして提供されているチャート コントロールを利用してみます。

前回のソリューションを通常シェル・テーマに戻して表示

image 
顧客に紐付く受注情報をチャート表示させます。

チャート設定

まずはスクリーン デザイナーで Orders の UI 要素をデータ グリッドから Infragistics Data Chart に変更

image

折れ線チャート、柱状チャートなどのチャートはこのシリーズ グループの中で定義します。軸の要件が合えば複数種類のチャートを 1 コントロールで表示することが可能です。

image

軸の定義

まず、レコードの中で X 軸を表すデータを指定します。今回は 受注日 ということで、Order Date を選択しました。

image

シリーズ データの定義

次にチャート データを表すエンティティを選択します。てっとり早く送料を示す Freight を指定します。

image

実行結果 

顧客を選択するとそれぞれの受注情報を表示します。

image 
カスタマイズ

チャートのプロパティをカスタマイズし、凡例の非表示、さらにズームを可能と設定します。

image

また、受注のクエリを編集し、日付で並び替えを行います。

image

 image

実行するとこんな感じに

image 
拡大も

image 
細かい面はまだ気になりますが、こういったアプリケーションを迅速に開発できるのが LightSwitch の強みですね。

Visual Studio LightSwitch 2011

NetAdvantage for Visual Studio LightSwitch


LightSwitch 2011 関連エントリ

LightSwitch Beta2 関連エントリ

LightSwitch Beta1 関連エントリ

Comments

WPF と UX なBlog said:

前回 は NetAdvantage for Visual Studio LightSwitch の シェル エクステンションをご紹介しましたが、今回はコントロール エクステンションとして提供されているチャート

# August 25, 2011 10:44 PM
Anonymous comments are disabled