[DevDays8] NetAdvantage for Reporting で Image を取り扱う [Silverlight] [WPF]
ちょっと時間が空いてしまいましたが、Develoer Days 8 名古屋会場にて次のようなご質問をいただいていました。
Q. NetAdvantage for Reportingでは動的にイメージファイルを出力することができるか?
今回は、前回のエントリで作成した画像登録ツールを利用し、画像データが DB に登録されているシナリオをご紹介します。 DB への接続方法については以前のエントリでご紹介しておりますので、そちらをご覧ください。
NetAdvantage for Reporting はじめの一歩
NetAdvantage for Reporting では画像表示を行える、Image コントロールが用意されています。
こちらのプロパティを見てみると…
- Image プロパティ – イメージ データをコントロールにバインドし表示
- ImageUrl - イメージが格納されている Url をもとに表示
という2種類の方法で画像をレポートに表示することができます。今回は前者の Image プロパティを使用します。
この Image プロパティではファイルを直接指定する [Add New Image] と、DB のフィールド(テーブル列)を指定する [Add Binding] という2種類の指定方法が提供されています。DB データの場合は Add Binding を指定します。
おなじみのウイザードが表示されました。

テーブル構造の中で指定をするとこのような感じになります。
アプリケーション側で実行すると DB から画像データを取得し、表示を行います。

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