Daizen Ikehara

インフラジスティックス・ジャパン株式会社の元デベロッパー エバンジェリスト、現製品担当の Blog
[Xamarin.Forms] Infragistics Ultimate UI for Xamarin 製品アップデート: 追加されたコントロール

継続的デリバリー

昨今、継続的インテグレーション (Continuous Integration) や継続的デリバリー (Continuous Delivery) を採用する開発組織が増加しています。インフラジスティックスにおいても Xamarin 向けコントロール製品など、変化の速い先進的なプラットフォームを対象に継続的デリバリーへの取り組みを進めています。

この継続的デリバリーにより、これまでは通常、年2回のボリューム リリースのタイミングで提供していた新コントロールや新機能、機能改善をより短いスパンで提供することを目的としています。また、これまではローカル環境に製品をインストールいただいていましたが、インフラジスティックス プライベート NuGet フィードを提供することで、サブスクリプションを保有いただいている皆様はインフラジスティックスのサイトからインストーラーをダウンロードすることなく、最新のパッケージを利用いただくことができるようになります。

今回、この継続的デリバリーに基づきップデートを実施しました。このアップデートでは Xamarin.Forms むけコントロールとして新たに QR バーコード、ファンネル チャートを追加しました。

QR バーコード

QR (クイック レスポンス) バーコード コントロールは QR スキャナやスマートフォンで読み取ることができる、マトリックスまたは 2 次元バーコードを作成します。このコントロールを用いてアプリケーションにテキスト、URL、メッセージを埋め込むことができるようになります。

バーコードは、工業用および商用用途で特に便利です。このコンポーネントは、さまざまなエンコード方式をサポートし、サイズと色のカスタマイズも提供します。

QR バーコードにはバージョン 1 からバージョン 40 まで様々なバージョンが存在ます。バージョンが高くなればなるほど、セル構成が増えていき、より多くの情報を保持することができるようになります。

QR バーコード コントロールは英数字、数字、バイナリデータなど、様々な文字種やデータを保持することができます。 QR バーコード コントロールの EncodingMode プロパティKanji と設定すると、漢字にも対応します。

更に、エラー訂正レベルを設定し、バーコードの破損や汚れにどこまで対応するかを決定できます。

  • Low
  • Medium
  • Quartil
  • High

ファンネル チャート

今回のアップデートではファンネル チャートについても追加しました。ファンネル チャートでは、それぞれのシリーズ(データ) が最大値を 100 % とした値に対してのパーセントを表示します。このチャートを使用することで例えば、e コマースにおける Web サイト訪問者から実際の購入までの各プロセスにおける対象者を表示させるなど、複数のステップを伴うプロセスにおける離脱率やボトルネックを把握することができるようになります。

一般的な下三角形の表示の他に、反転表示や円弧表示など様々なファンネルを設定することができます。

更にチャートに求められる凡例もサポートしていますので、自動的にマッピングした配色に合わせて凡例を設定できます。

ダウンロード

今回のアップデートは下記の方法で入手することができます。

  • NuGet の利用: サブスクリプションをお持ちの場合は、ヘルプトピックに従ってインフラジスティックス プライベート NuGet フィードを設定することで最新のアセンブリーをプロジェクトに追加することができます。
  • 新規にダウンロード: これまで Infragistics Ultimate UI for Xamarin をダウンロードしたことがない場合は、製品ページからダウンロードすることができます。
  • 以前に製品をインストールしている場合: 下記の手順で以前にダウンロードしたプラットフォームインストーラーを更新し、最新のパッケージをインストールできます。
    1. インストーラーのアップデート
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    2. [変更] を選択
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    3. [Xamarin] - [最新リリース版 – ビルド 1002] をチェックし、[次へ] でインストール
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ぜひ、お試しください!

[Xamarin] Productivity Pack を継続的にアップデート

Infragistics Ultimate UI for Xamarin にはコントロールの他に開発生産性を向上させる Productivity Pack が提供されています。

それぞれ Xamarin.Forms を使用した開発の生産性を大幅に向上できるツールですが、インストールしたバージョンによっては期限が設定されており、下記のように使用できない旨の警告メッセージが表示される場合があります。

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そんな時は更新を試してみてください。Productivity Pack は現在 Visual Studio Marketplace で公開されており、バージョンの更新を適宜行っています。

[ツール] メニューから [拡張機能と更新プログラム] をクリックするとインストールされている拡張機能を確認できます。

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インストールされている拡張機能に更新が存在する場合は、[更新プログラム] – [Visual Studio Marketplace] に表示されます。

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現時点 (2017/07/14) のバージョンはそれぞれ

  • AppMap – 1.0.34
  • Xamarin.Forms 対応 Visual ツールボックス – 1.0.43
  • コントロール コンフィギュレーター – 1.0.80

です。

なお、Visual Studio の [オプション] – [環境] – [拡張機能と更新プログラム] で「更新プログラムを自動的に確認する」「拡張機能を自動的に更新する」を有効にするとインストールされている拡張機能の確認と更新をそれぞれ自動で行うことができるようになります。こっちが楽かも。

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Ignite UI for JavaScript 2017 Vol.1 新機能

Ignite UI Banner

先日リリースを発表しました Infragistics Ultimate 2017 Vol.1 には JavaScript/HTML5、Angular、React、ASP.NET MVC に対応するライブラリー、Ignite UI が含まれています。この新機能についてより詳しく解説します。

新機能のハイライト

  • グリッドの新機能 – テキスト フィルタリング、GroupBy 集計、グリッドのキャプション機能が高機能、高速グリッドである igGrid に追加
  • 新コントロール: スプレッドシートコントロール – Microsoft Excel ライクなスプレッドシート UI を実現
  • 新コントロール: スケジュール コントロール – レスポンシブレイアウトに対応するJavaScript/HTML5 版スケジュール コントロール

それでは早速見ていきましょう。

グリッドの新機能

テキスト検索とフィルタリング

Ignite UI で提供している高速 JavaScript グリッド、igGrid に新たに複数列を跨いでのテキスト検索およびフィルタリング機能が追加されました。これまで行のフィルタリングを行う際には各列ごとにフィルター条件を設定する必要がありましたが、この機能を活用することでグリッドにバインドされているデータの全ての列をテキスト検索し、絞り込むことができるようになります。

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GroupBy 集計機能の拡張 - グループごとの集計

igGrid でよく利用される機能の一つは Outlook において差出人や日付で項目をグループ化できる機能を模した GroupBy 機能です。この機能を利用することで都道府県など特定の列の値をもとに平面グリッドをグループごとに階層表示することができるようになります。2017 Vol.1 ではこの GroupBy に個々のグループごとの集計機能を追加しました。

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この機能を利用することで、個数、合計や平均、最小、最大など一般的な集計機能をグループごとに適用することができます。また、開発者が独自の集計機能を組み込むことができるようにもなっています。

グリッド キャプション テンプレート

igGrid において、グリッドのキャプション(タイトル)表示がより強力になりました。単純なテキストだけではなく、画像や任意の HTML 要素を組み込むことができるようなったため、グリッドがどのようなデータを表示しているかを提示しやすくなりました。

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さらに、2017 Vol.1 において、UTC ISO 8061 日付 シリアライゼーションが新たにサポートされ、タイムゾーンを加味した表現がグリッド、エディターで可能になりました。また、数値エディターにおける値の丸め機能についても選択肢が増えています。

新スプレッドシート コンポーネント

Microsoft Excel のようなスプレッドシートは今日、世界各国のビジネスで多用されています。また、このデータを Web アプリケーションで表示させたい!というニーズは日本に限らず世界各国からご要望としていただいていました。今回、2017 Vol.1 では Ignite UI にこのスプレッドシートコンポーネントが追加されました。

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このバージョンでは Microsoft Excel データのロードやエクスポートをリモートのサーバー、サービス上、あるいはローカルのメモリから行うことができます。

数式バー

スプレッドシートでは値を直接入力する方法以外に、他のセルを参照し、計算結果を表示する数式をサポートしています。このスプレッドシートコントロールではセルに設定されている数式を確認することができます。

画面の構成

スプレッドシートの表示についてもカスタマイズが可能です。Excel の外観に似せた標準の構成から、罫線や、ヘッダ、数式バーの表示・非表示を制御できます。

更にプログラミングコードを使用することにより、シートの拡大・縮小やデータの書式の変更を可能とします。

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新スケジュールコンポーネント

これまで、多くのお客様からスケジュールコンポーネントについてご質問いただきました。業務アプリケーションでは予定の管理と確認は重要かつ、共通の要件という風に捉えています。今回、2017 Vol.1 にモバイルにフォーカスしたスケジュールコントロールを追加しました。もちろん、デスクトップ環境でもご利用いただけます。

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予定

予定はスケジュール管理において一番重要なものになります。開始・終了時刻や件名、関連リソースなど特定の時間帯をブロックするための情報を有しています。このスケジュールコンポーネントでは予定を管理するデータ構造を我々が定義しているため、その形式に則って、あるいは既存の予定情報をマッピングすることでスケジュール表示を行うことができます。また、繰り返しの予定もサポートしています。

リソース

予定のスケジューリングに加え、会議室などのリソースも併せてこのスケジュールコンポーネントで管理することができます。個々のリソースはそれぞれ色分けされているので一目で同じ時間帯において重複がないかどうかを確認できます。標準で紫、赤、水色、緑など 11 色が用意されており、更に個別に追加することもできます。

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ビュー

スケジュールコンポーネントでは 2 つのビューを提供しています。

月ビュー

月ビューはカレンダーのように1月単位で予定を表示します。この表示では画面サイズが大きければ詳細な情報を提示しますが、モバイルなど限られた領域で使用する場合は最低限の情報を提示するように自動的に表示が切り替わります。

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アジェンダ ビュー

アジェンダ ビューでは予定をリストとして表示し、日、開始、終了時刻と件名を表示するシンプルなビューです。ユーザーは垂直方向へのスクロールにより今後の予定を一連の流れとして確認することができます。

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その他の機能

ここまで紹介させていただいたもの以外にも様々な機能が利用いただけます。

  • Ignite UI インテリセンス サポート: Visual Studio と Visual Studio Code でのインテリセンスに対応しました。インストーラーで提供している NuGet パッケージ、Visual Studio マーケットプレイス、あるいは Github リポジトリから取得することができます。
  • Ignite UI Angular 2 クイック スタート アプリケーション – Ignite UI を Angular で利用するための設定が行われているアプリケーションを Github で公開しています。
  • Angular ER ダッシュボード リファレンス アプリケーション – 以前から提供してきた ER ダッシュボード サンプルアプリケーションをベースとして、Angular + Ignite UI の組み合わせて実装されたリファレンス アプリケーションを新たに公開しています。

ぜひ、お試しください!

Write Fast, Run Fast: Infragistics Ultimate 2017 Vol.1 の新機能

モバイル、Web、デスクトップ全てに対応する UI コントロール開発スイート、Infragistics Ultimate の最新バージョンである、Infragistics Ultimate 2017 Vol.1 がリリースされました!

新機能の概要を各プラットフォームごとにご紹介します。

Ignite UI for JavaScript

インフラジスティックスの開発ツールは、“Write Fast, Run Fast”—アプリケーションを迅速に開発し、また、高いパフォーマンスを実現する、というコンセプトで開発されています。今回のリリースでもこのコンセプトを踏襲しつつ、お客様からのニーズに応える新コントロールや新機能を追加しました。

スケジュール

2017 Vol.1 では、多くのお客様からご要望いただいていたスケジュール コントロールが追加されました。

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このコントロールを利用することで、カレンダーと予定の有無の表示、また予定のアジェンダを表示することができます。更に、単純な予定だけではなく、繰り返しの予定、会議室などのリソースを管理することも可能です。

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このスケジュールコントロールはモバイルでの利用も念頭に開発されています。

スプレッドシート

こちらも大きなコントロールの追加となります。Excel データを表示することができる、スプレッドシート コントロールを今回、提供しました。

今回のリリースではデータの表示に特化したスプレッドシートですが、合計、平均、中数、幾何平均など様々な数式がサポートされています。

グリッドラインやヘッダー、数式バーなどの表示非表示も制御することができます。

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強化された Ignite UI グリッド

igGrid に関しても機能拡張が行われています。

Ignite UI は非常に高速なグリッドですが、高速の上に、更に機能を強化しました。まず、グリッドの表示テキストに基づいたフィルタリング機能が追加され、列単位ではなく、表示単位でデータを絞り込むことができるようになりました。

また、グループ化機能においても各グループの集計表示を新たにサポートしています。

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更に、グリッドのキャプションにテンプレート機能が追加され、単純なテキストだけではなく、イメージやその他の HTML 要素を簡単に組み込めるようになりました。

今後は Xamarin 製品でも提供している Productivity Pack を Ignite UI 向けに提供します。

Infragistics Ultimate UI for Xamarin

Ultimate UI for Xamarin では Xamarin.Forms アプリケーションで利用可能な高速コントロールや、開発生産性を向上させる Productivity Pack を提供します。

Productivity Pack

こちらのエントリでもご紹介している Productivity Pack ですが、このリリースに合わせてデータ グリッドのコンフィギュレーターが追加されました。データバインディングのサポートや列の定義など、簡単に利用することができます。

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Xamarin スケジュール

Ignite UI と同様にモバイルでの利用を想定したスケジュール コントロールUltimate UI for Xamarin にも追加されています。月の表示、アジェンダ表示など JavaScript スケジュールと同様の機能を提供します。ここからもわかるように、我々はプラットフォーム間で同じ機能セットを持つコントロールを提供するというコンセプトで開発に取り組んでいます。

Xamarin スパークライン チャート

Excel でスパークラインを利用したことがある方はその有用性はご存知でしょう。小さなスペースにおいてデータのトレンドや現在値を効率よく表示できるコンポーネントです。

Windows Forms

Windows Forms や WPF コントロールは長年に渡り多くのお客様にご利用いただいています。そのため、多くの機能が提供されていますが、本リリースでもお客様のご要望に基づいて新機能を追加しました!

WPFWindows Forms 共通

  • Windows Forms & WPF 共通: 日本の多くのお客様からご要望をいただいていました、日付エディターにおける和暦サポートを追加しました。明治、大正、昭和、平成を数字キー (1,2,3,4) やアルファベットの頭文字英数キー (m,t,s,h) を使用し、年号を選択することができます。
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Windows Forms

  • ラジオ ボタン:Windows Forms で提供しているスタイリング フレームワーク、AppStylist に対応するラジオボタンを追加しました。
  • 地理マップ:WPF や Ignite UI で提供している地理マップコントロールが Windows Forms にも登場です。マップでの大量のデータ表示をサポートします。
  • Peek Pop-Up: Outlook ナビゲーションバーで提供していたポップアップコントロールを単体コントロールとして提供しました。様々なコントロールと一緒に情報を提示するために利用できます。
  •    

Indigo Studio

高速プロトタイピングツール、Indigo Studio はコードを記述せずプロトタイプを迅速に作成し、開発チーム内やエンドユーザーとの認識を合わせることができます。また、このツールと indigodesigned.com を組み合わせることでデザインした意図通りにアプリケーションをユーザーが利用できるかを確かめられるユーザビリティテストを実施することが可能になります。

今回のリリースではこのユーザビリティテスト機能を拡張し、実際にユーザーがどのようにプロトタイプを操作したか、あるいはどのような表情で利用したかを記録し、改善点の分析を行う際の材料とすることができます。

Write Fast, Run Fast

いかがでしょうか?インフラジスティックスは UI コントロールだけではなく、プロトタイピングや、Productivity Pack など、開発全体を通して生産性を向上させるツールやソリューションを提供します。

また、我々の技術サポートはトライアル期間においても無償でご利用いただけますので、ぜひ、Infragistics Ultimate 2017 Vol.1 をお試しください。

[Xamarin] Infragistics Ultimate UI for Xamarin 日本語版リリース!

Microsoft Visual Studio で提供されている Xamarin は C# を用いて iOS、Android で動作する クロスプラットフォーム モバイル アプリケーションの開発を行うことができます。今回、Xamarin に対応する開発 UI コントロール セット Infragistics Ultimate UI for Xamarin をリリースしました!

モバイル向けにデザインされたデータ グリッド、チャートといったコントロールに加えて、開発生産性を向上する Productivity Pack を提供します。

このリリースのコンセプトは「Fast」- アプリケーションを短期間で構築でき、かつ、そのアプリケーションが高速であることを実現するためのコントロール、ツール、サポートを提供します。

Write Fast

初めて Xamarin.Forms を利用してアプリケーションを開発する際には Xamarin.Forms そのものの仕組みを理解することや、モバイル アプリケーションにおける画面遷移をどのように行えば良いかというビジネス上の課題を解決する前段階の技術の習得が必要になります。

Productivity Pack はこういった誰もが最初に引っかかってしまうポイントや、標準ではサポートされていないような機能を補完するためのツールを提供するものです。これらのツールを利用することでモバイル アプリケーション開発をすぐに開始できます。

  • App Map: マスター/詳細、タブ、子ページなどを含むアプリケーション全体のフローを
    視覚的にマッピングし、自動的に View、ViewModel とナビゲーションを生成します。
    ベストプラクティスである Prism アーキテクチャに基づき、iOS と Android に対応する
    クリーンな MVVM ソリューションを構築できます。
    PR-AppMap 

  • Xamarin.Forms ツールボックス: 世界初の NuGet を利用したツールボックスであり、インフラジスティックスが提供する Xamarin 対応コントロールと Xamarin 標準コントロールが含まれています。Windows Forms や WPF でコントロールをドラッグするのと同じような感覚で利用でき、自動的に名前空間やコントロールのタグを追加することができます。
    PR-ToolBox 

  • コントロール コンフィギュレーターコントロール コンフィギュレーター: インフラジスティックスが提供する Xamarin.Forms コントロールの設定を視覚的に行えます。コンフィギュレータを使用することで背景色、レイアウト、カラーパレットなど様々なプロパティを設定したり、データのバインディングを行えます。コードを記述する必要がなくなるので開発の生産性の向上や、コントロールの特性の学習に最適です。
    PR-ControlConfigurator

この Write Fast への取り組みは Xamarin プラットフォームだけに留まらず他のプラットフォームへの展開を予定しています。ご期待ください!

 

Run Fast

エンド ユーザーは業務用アプリケーションにおいても常に高いパフォーマンスを求めています。Infragistics Ultimate UI for Xamarin は大量のデータの可視化や、リアルタイムで更新されるデータをストレスなく表示できるコントロールを提供しています。

今回の Xamarin 対応製品ではグリッドやチャートのパフォーマンスを体感できるチュートリアルをご用意しています。OData のライブ スクロールや、リアルタイムレンダリングを体感できます。

  • 仮想化されたデータグリッド: Infragistics Ultimate UI for Xamarin に含まれているデータ グリッドの仮想レンダリング機能は無限大のデータや行、列を高速に表示し、スムーズなタッチ インタラクションを実現させ、列や行のインタラクションをカスタマイズできます。このチュートリアルではデータ グリッドを OData サービスに接続させる方法を学び、外部データを読み込んだグリッドのパフォーマンスを iOS、Android で体感いただけます。

  • 高パフォーマンス、大量データに対応するチャート: Infragistics Ultimate UI for Xamarin では数千から数百万点のデータを完璧にモバイル デバイスでミリ秒のリフレッシュ レートと即座のタッチ レスポンスを実現できるチャートを提供しています。このチュートリアルでは大量のリアルタイムデータをチャートに表示させる方法を学習いただけます。

  • ストレス テスト レンダリング: 金融向け、あるいは医療向けアプリケーションにおいて、一つの画面に複数のチャートを配置し、そこにリアルタイム データを表示させることは特殊ではありません。当然使用する UI コントロールもそういったシナリオをカバーするため限りなく高速に表示できることが重要になります。このチュートリアルは標準的な性能のタブレットやスマートフォンにおいて 複数のチャートをリアルタイムに更新させる方法を学び、更に設定を変更することでパフォーマンスを向上させる方法を学びます。

 

提供コントロールやリファレンス アプリケーションなど、製品の詳細および、ダウンロードについては下記をご覧ください。

Infragistics Ultimate UI for Xamarin

Xamarin 特化セミナー - Infragistics Day 2017 Spring を開催します!

 

ネイティブ iOS、Android アプリケーションを開発するなら Xamarin!

これまでの .NET Framework の知識、経験を活用してモバイル アプリケーションを開発できるXamarin の最新情報、活用事例が学べるセミナー Infragistics Day 2017 Spring を開催します。 これからモバイル アプリケーション開発を検討されている皆様必見のセミナーです。ぜひ、ご参加ください!

  • 開催概要
    名称: Infragistics Day 2017 Spring
    日時: 2017 年 3 月 14 日 (火) 13:45 - 17:00
    会場: 日本マイクロソフト株式会社 31F セミナールーム C+D
    費用: 無料
    定員: 100名
    対象:
    - .NET の経験があり、モバイル アプリケーション開発を計画しているエンジニア
    - iOS、Android 双方に対応するモバイル アプリケーションを開発するエンジニア
    - Infragistics Ultimate / Infragistics Professional を利用しており、
      今後、利用範囲の拡大を検討しているエンジニア

indigohandson

[16.2] Infragistics Ultimate 16.2 新機能情報まとめ [What’s New]

16.2header

このエントリは 2016 年 10 月にリリースされた Infragistics Ultimate 2016 Vol.2 の新機能についてのまとめです。それぞれのプラットフォームの新機能をまとめています。

Infragistics Ultimate とは?

Web、モバイル、デスクトップの様々なプラットフォームやテクノロジーでの画面開発を強力にサポートする統合開発 UI コンポーネント スイートです。Angular や React、jQuery、ASP.NET MVC などのフレームワークに対応した JavaScript コンポーネントや、Android や iOS といったネイティブのモバイル アプリケーションを構築するための Xamarin.Forms 対応コンポーネント、更には WPF、Windows Forms、ASP.NET Web Forms などの .NET Framework に対応するコンポーネントがバンドルされており、画面開発における開発生産性の向上をサポートするための製品です。特に高速なデータ グリッドやチャートが各プラットフォーム向けに提供されています。

また、「コントロール」だけではなく、開発初期における合意形成とユーザビリティ テストの実施を可能にする UX ツール、Indigo Studio もこの製品にバンドルされているため、開発プロジェクトの要件定義から設計、実装など様々なフェーズで利用することが可能になります。

2016 Vol.2 における各プラットフォームの新機能

 

2016 Vol.2 紹介セミナー

製品ページ・ダウンロード

15.2

ぜひ、お試しください!

[16.2] 日本語対応の Indigo Studio をお試しいただけましたか?

2016 年 11 月 にリリースされた Indigo Studio は開発初期における合意形成とユーザビリティ テストの実施を可能にする UX プロトタイピング ツールです。

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Indigo Studio を利用することでプロジェクト関係者の画面に関する認識のずれを 早期に解決し、開発終盤の手戻りの抑制や高い顧客満足度の実現に寄与することが可能です。また、Indigo Studio と連携サービス indigodesigned.com を利用することですばやく、簡単にプロトタイプを作成し、画面とその操作性についてフィードバックを得ることが可能です。

  • すばやいプロトタイプの構築
    Indigo Studio はプログラミングの知識を必要とせず、すばやく画面デザインやユーザーの操作に対応するアクションをデザインし、動作するプロトタイプを作成できます。プロトタイプの実行は Web ブラウザー上で行われるため、追加ソフトウェアのインストールは必要ありません。

 

  • コラボレーションの実現
    プロトタイプを indigodesigned.com を通じ公開することが可能です。また、コメント機能を利用し、デザインに対しての質問やフィードバックをリモートで実施できます。
    更にグループ ワークスペースを利用し、複数人でプロトタイプのデザインを管理することも可能です。

 

  • ユーザビリティ テストの実施
    通常、多くのコストを要するユーザビリティ テストを indigodesigned.com においてリモートで実施可能です。画面に対する操作をタスク化し、ユーザーがデザイナーの意図通りに画面を操作できるかを検証できます。また、検証結果を可視化し、改善点を検討するためのヒントを得ることができます。

これまで英語版をご利用いただいている場合もアンインストールは必要ありません。下記ダウンロードページから Indigo Studio インストーラーをダウンロードし実行することで日本語版へと切り替えることができます。ぜひ、お試しください。

ダウンロード

この Indigo Studio を利用したプロトタイピング手法を学べる無料ハンズオンセミナーが、2016 年 1 月 25 日に開催されます。すでに満席となっていますが、本年は 1.5 ~ 2 ヶ月での定期開催を予定しておりますので次回以降の参加をご検討ください!

今日からはじめるプロトタイピング!無料体験セミナー

また、Indigo Studio は Web、モバイル、デスクトップすべての開発に対応する Infragistics Ultimate においてもバンドルされています。要件定義、設計から実装まで開発生産性の向上をサポートさせていただきます!

[16.2] インフラジスティックス Test Automation 2016 Vol.2 リリース

インフラジスティックスでは画面開発をサポートする UI コンポーネント スイート: Infragistics Ultimate を提供していますが、そのコントロールを用いて開発を行う際に、UI の自動テストをサポートする Test Automation 製品を利用いただくことが可能です。

この Test Automation 製品は HP 社の Unified Functional Testing (UFT) と IBM 社の Rational Functional Tester (RFT) において Infragistics Windows Forms コントロールを含んだアプリケーションの自動テストを実施することが可能になります。

今回の Test Automation 2016 Vol.2 ではこちらのエントリで紹介している Infragistics Windows Forms 2016 Vol.2 で追加された新コントロールに対応し、より細かな UI の自動テストを可能にします。

Test Automation 2016 Vol.2 で新たにサポートされるコントロール

UltraOfficeNavBar

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UltraZoomPanel

UltraColorPicker

ぜひお試しください!

製品詳細: Test Automation for HP UFT
http://jp.infragistics.com/products/test-automation-hp-uft/overview

製品詳細: Test Automation for IBM RFT
http://jp.infragistics.com/products/test-automation-ibm-rft/overview

[16.2] Infragistics WPF 2016 Vol.2 の新機能

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Infragistics WPF 2016 Vol.2 の新機能をご紹介します! 今回のリリースでは新しいテーマの追加や他のプラットフォームでも提供されているチャート、グリッドの機能拡張が含まれています。

  • Royal Dark テーマの追加
  • xamCategoryChart の追加
  • xamDataGrid の機能拡張
  • カレンダーの機能拡張
  • xamPropertyGrid の機能拡張

Royal Dark テーマの追加

インフラジスティックスはこれまで様々な WPF 用のテーマをリリースしてきました。その中でも Metro Dark テーマはタッチ フレンドリーなテーマとして各 UI の大きさをタッチように大きくしたもので好評をいただいておりました。同時に同じような配色でタッチ用ではないテーマもご要望いただいていました。そこで Microsoft Office、Visutal Studio、Blend などで提供されているテーマを参考にした WPF デスクトップ アプリケーション用のダークテーマ、Royal Dark テーマを今回追加しました。我々のテーマ マネージャーでサポートされており、更にいくつかの MS 標準コントロールに対してもテーマを適用することが可能となります。

Wpf Thememanager Extend Existing Themes

xamCategoryChart の追加と xamDataChart のパフォーマンス改善

Ignite UI 2016 Vol.2 の新機能でも取り上げましたが、xamDataChart をベースとして新たにカテゴリー データを簡単に可視化できる xamCategoryChart を提供しました。ItemsSource プロパティにコレクション データ、あるいはコレクションのコレクションをバインドすることで自動的に表示すべきデータを選択し可視化させます。また、xamDatachart.ChartType プロパティを利用することでチャートの種類を下記から選択できます。

  • Line
  • Area
  • Column
  • Point
  • Spline
  • Spline Area
  • Step Areas
  • Step Line
  • Waterfall

WPF Funnel Chart

また、xamDataChart についてもより早い応答性をもたらすようにパフォーマンスの改善が行われています!

xamDataGrid の機能拡張

我々の一番の売りはデータ グリッド コントロールですが、2016 Vol.2 でもお客様の要望にお応える機能を追加しています。

グリッドの列(フィールド)の選択ダイアログはこれまで個々の列の表示、非表示を選択できましたが、階層構造ではないデータの表示時に一括で表示・非表示を切り替えることができませんでした。そのため今回のリリースでは全てのフィールドを一括で切り替えるためのオプションが用意されました。

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我々のグリッドでは「~以上」「~以下」「含む」「含まない」「~で始まる」などの様々なフィルター条件をデフォルトで提供していますが、1 列ごとに条件を設定する必要がありました。今回のリリースでは複数列のフィールド条件を 1 画面で設定できるようになり、特に素早くレコードを検索することが必要なシナリオにおいてエンドユーザーのフィルタリング設定時間を短縮することが可能となりました。

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カレンダーの機能拡張

xamCalendar と xamMonthCalendar 双方で今回カレンダーの月変更の方向に新たなオプションが加わりました。これまでは次の月、前の月への変更は横方向のみに制限されており、下記のような縦方向にカレンダーを表示させた際の表示月の変更に違和感を感じるものとなっており、特にお客様からご指摘をいただいていました。今回このスクロールの方向を ScrollDirection プロパティを設定することで制御できるようになります。

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xamPropertyGrid の機能拡張

xamPropertyGrid では ReadOnlyTemplate と EditTemplate という 2 つのテンプレートをサポートしています。今回の機能拡張の結果、実行時に特定の条件を判断するロジックのもと、テンプレートを切り替えるための TemplateSelector プロパティを導入しました。その結果上記のテンプレートを条件に合わせて切り替えることが可能となりました。

Next Step!

いかがでしょうか、デスクトップ向け WPF コントロールには様々な新機能をご用意しています。ぜひ、トライアル版のダウンロードをお願いします。

また、11/17 に最新情報セミナーがオンラインで開催されますのでご参加ください!

[16.2] Infragistics Windows Forms 2016 Vol.2 の新機能

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Infragistics Windows Forms 2016 Vol.2 の新機能をご紹介します。今回のリリースでもお客様のご要望を基にこのプラットフォームへの投資を継続しています!

  • UltraOfficeNavBar
  • UltraZoomPanel
  • UltraColorPicker, UltraColorPalette
  • UltraPaletteInfo
  • UltraPieChart

UltraOfficeNavBar

Outlook で提供されているナビゲーション バーの動作と同じナビゲーションを提供する UltraOfficeNavBar コントロールが追加されました。このコントロールは Outlook 2013 以降において「メール」「予定表」「連絡先」「タスク」などの各画面の情報の一部をポップアップで表示する機能をご提供します。マウスをホバーさせることでポップアップが表示されます。

Outlook 2016 での表示:Outlook

UltraOfficeNavBar を使った表示

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UltraZoomPanel

このコントロールはコンテナ コントロールとして提供され、内部コンテンツの拡大や縮小機能を提供します。タッチ環境や高解像度モニター使用時においても既存の Infragistics Windows Forms コントロールをストレスなくご利用いただけるようになっています。

(100% ズーム)

(175% ズーム)

このパネルがサポートしているコントロールの一覧についてはこちらをご覧ください。

UltraColorPicker, UltraColorPalette

UltraColorPicker は非常に古くから存在していますが、デザインそのものが過去の Windows で提供されていた当時のままとなっていたため、古めかしいものとなっていました。今回のリリースでこのコントロールの近代化を行い、よりモダンな表現としました。また、このコントロールで使用されている色選択パレットを別途 UltraColorPalette コントロールとして提供します。

このパレット表示が UltraColorPicker コントロールのデフォルトのパレット表示となりましたが、プロパティ設定により、以前のパレットを表示することも引き続きできるようになっています。

UltraPaletteInfo

UltraPaletteInfo コントロールはパレットのカスタマイズ情報を複数のインスタンスに跨って共有できるコントロールです。アプリケーション全体で同じ設定、あるいは特定のパレットのみに絞った使用か可能です。

UltraPieChart

UltraPieChart においてチャートのスライスを選択できるプロパティが追加されました。

Next Step!

これまでも、これからも Windows Forms に対してお客様のご要望をもとに機能の向上を行っていきます。ぜひ、トライアル版のダウンロードをお願いします。

また、11/17 に最新情報セミナーがオンラインで開催されますのでご参加ください!

[16.2] Ignite UI 2016 Vol.2 の新機能

Ignite UI 2016 Vol.2 がリリースされました!!

今回のリリースでは日本のお客様の声から実装された データグリッドでの複数行レイアウト インライン編集のサポートを含む機能拡張、チャートの機能拡張、オープンソース化など非常に多岐に渡る拡張を行いました。

  • オープンソース化とAngular 2、React への対応
  • データ グリッドの機能向上
  • 新チャートの追加と機能向上
  • ASP.NET Core サポート
  • その他の新機能

オープンソース化と Angular 2、React への対応

JavaScript は長い間、「Web の言語」として利用いましたが、近年はより大規模な開発にも用いられるようになってきました。また、ブラウザーだけでなく、サーバー側、あるいは IoT の高まりに合わせデバイス上で動作するソリューションも存在します。そして、そこには多くのオープンソース ライブラリーが存在します。

今回、Ignite UI 2016 Vol.2 の大きなトピックとして Ignite UI の多くのコントロール、コンポーネント、テーマ―をオープンソース化すると共に Angular 2、React など Web フレームワークへの対応を拡充しました!

  • Ignite UI のオープンソース化
    Ignite UI で提供しているコントロールのうち 約 40 種類のコントロール、コンポーネント、テーマをIgnite UI コア としてオープンソース化し、Apache 2.0 ライセンスのもと利用いただけるようになりました!


    Ignite UI コアに含まれる機能群はこちらの比較表で確認可能です。また、オンラインサンプルでも
    フィルタできるようになっています。
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    業務用アプリケーションの開発に欠かせない技術サポートやグリッド、チャートなどの高度なコントロールが必要な場合は引き続き製品版を利用いただけます。
  • Ignite UI コントロールの Anguar 2/AngularJS コンポーネント定義
    Ignite UI が提供しているコントロールと機能を AngularJS、Angular 2 で利用できるコンポーネント定義を同じくオープンソースとして提供します!


    パッケージは GitHubNPMBower で取得できます。

  • Angular 2 専用コンポーネント、Ignite UI JS Blocks コントロール
    既存のコントロールではなく、Angular 2 専用にモバイル、タブレット向けをターゲットとした、タッチ ファーストのコントロールを Ignite UI JS Blocks としてこちらもオープンソース化の上、提供します。
    このコントロールは jQuery に依存せず、ファイルサイズも小さいため、モバイル ネットワーク上での利用に適しています。
  • React 用拡張 (プレビュー版)
    今回はプレビュー版としての公開になりますが、React で Ignite UI コントロールを利用できる拡張機能を提供しました。

データ グリッドの機能向上

高機能データ グリッド igGrid では様々な機能の向上が行われました。

  • 複数行レイアウトでのインライン編集
    2016 Vol.1 において日本のお客様より多くのご要望を頂いた複数行レイアウト機能ですが、更に使い勝手を高めるため、インライン編集と編集時のタブ/ナビゲーション オーダーの設定機能が加わりました。
    サンプル - 複数行レイアウトのインライン編集
    image

  • 複数列ヘッダーの展開・縮小
    大量の列を表示させる場合、横スクロールが発生しますが、複数列ヘッダー機能を利用し、特定のグループの中の列を縮小、展開できるようになり、通常は小計、必要に応じて列を展開するということが可能となりました。
    サンプル - 縮小可能な列グループ
    展開時
    image

    縮小時 (会社情報と、アドレス情報がまとめられて表示)
    image

 

  • igGrid モーダル ダイアログの拡張
    更新、フィルター、並べ替え、列の非表示、Group By、列移動機能の設定時にダイアログを提供してきましたが、このダイアログを拡張できるような API が追加されました。
    サンプル - カスタムモーダル ダイアログ
    image
  • 列セッター
    これまで igGrid において列の設定は初期化時に定義し、実行時に変更することはできないようになっていました。使い勝手の向上のために初期化後においても列の設定を行えるようになりました。
  • パフォーマンスの向上
    さらにソート時のパフォーマンスを今回約 10 倍高速化しています!
  • Group By の向上 
    グループ化の機能と仮想化機能を同時に利用できるようになり、グループの展開・縮小用の API が追加されました。
  • サンプルの追加
    igGrid においてリアルタイムデータを表示するサンプル及び、行数、列数を変更し igGrid のパフォーマンスを利用環境で確認するためのサンプルを新たに追加しています。

新チャートの追加と機能向上

WPF、Windows Forms でも提供されているクロスプラットフォーム チャートにおいてこれまでよりも簡単にデータを表示できるカテゴリー チャートが追加され、また、パフォーマンスが約 2 倍向上し、更にチャートのモジュールがより細分化され、かつ、軽量化された為、チャート利用時の初期ロード時間が短縮されています。

ASP.NET Core サポート

最後にこのリリースでは ASP.NET Core と ASP.NET MVC 6 のサポートを開始しました。ASP.NET MVC 用のヘルパークラスに加え、開発時に簡単に我々のコントロールを利用できるタグ ヘルパーをご提供しています。

その他の新機能

上記以外にもお客様から頂いている機能要望をベースに様々な機能を追加しています。

  • igValidator – クレジット カード番号の検証機能
  • igCombo - タッチ環境におけるソフトウェアキーボード表示の制御機能
  • igScroll - 複数スクロールの同期やスクロールバーのカスタマイズが可能な新コンテナーコントロール
  • igZoombar – チャート コントロールで提供されているズーム機能を単一のコントロールとして提供。他のズーム可能な JavaScript コンポーネントと利用するように実装可能
  • AMD 定義の提供 - モジュールを管理する AMD (Asynchronous Module Definition) とその実装であるRequireJS, SystemJS, Webpack, Browserify などで Ignite UI のモジュールを個別にダウンロードすることが可能

Next Step!

いかがでしたでしょうか? オープンソース化というビッグ ニュースと共に業務アプリケーションの要であるデータ グリッド、チャートに関して多くの新機能を追加しています。ぜひ、製品ページ、または、オンライン サンプルで新機能を体感いただければ幸いです。

[15.2] Indigo Studio 2015 Vol.2 新機能 [Indigo Studio]

今回から Indigo Studio のネーミングルールが他のプラットフォーム コントロール同様に 年 + ボリュームとなりました。そのため、今回のリリースでは下記の製品名となっています。

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Indigo Studio 2015 Vol.2

今回のリリースにおける機能拡張は下記のとおりになります。

  • プロトタイピングへのコメント
  • コレクションを利用したプロトタイプの管理と共有
  • リッチテキスト サポート
  • プロパティ パネルのドッキング
  • UI ガイドの向上
  • indigodesigned.com で共有されているライブラリーのダウンロード
  • FontAwesome アイコン
  • アイコンの反転、回転
  • テキスト値をベースとしたインタラクション

プロトタイプへのコメント

ndigodesigned.com では無料で作成したプロトタイプをホストし、共有することが可能です。新バージョンでは、Enable Commeting オプションを共有する際に ON にすることでプロトタイプへのフィードバックを行えます。

コメント機能サンプル(英語)

注: 既存のプロトタイプでこの機能を利用する場合は、2015 Vol.2 で再度共有を行う必要があります。

コメントの管理

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コメントはプロトタイプのトップの反対側のサイドバーに表示されます。この方法だとナビゲーションを妨げることなしにコメントを読んだり追加したりできます。コメントは各々の UI 状態ごとに設定でき、ナビゲート コメントパネルも適宜アップデートされます。

プロトタイプの所有者はフォローアップやアーカイブされた以前のコメントをマークする機能を持つこともできます。その情報を元にコメントのフィルタリングなどを行えます。

またいつでもコメント機能を開いたり閉じたりできます。コメントがクローズされているときはレビュワーは新しいコメントを追加ができませんが、既に存在するコメントを閲覧できます。コメント機能はコミュニティとしてマークされているプロトタイプには使用できません。

Email 通知、リアルタイムでのコメント、マーカーの追加

コメント機能に加えて次の機能も提供しました。

  • Email 通知 - プロトタイプを共有されたレビュワーは Email でコメント追加の通知を受け取ることができます。
  • リアルタイムでのコメント - 名前の通りプロトタイプ閲覧中にコメントが追加された場合にも画面に反映されます。
  • マーカーの追加 - コメントと UI パーツを紐づけることが可能になります。

コレクションでの UX プロトタイプの管理と共有

indigodesigned.com 上のフォルダーのような機能です。

  • プレイリストのように項目や共有の順番を変更
  • コレクション全体を一つのリンクで共有
  • コレクションの削除を行った場合でも中のプロトタイプや項目には影響を与えない
  • パスワード保護が可能

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indigodesigned.com の共有のリストからコレクションの作成や既存のコレクションへの追加が行えます。

リッチテキスト サポート

お客様の要望を反映し、リッチテキストのサポートを開始しました!

RichText

プロパティ パネルのドッキング

Visual Studio のようにプロパティ パネルの固定ドッキングやフローティングを行い、キャンバスを目的にそって使用できます。

dockingPE

UI ガイドの向上

ルーラーやガイドなどデザイン画面でのパーツ配置を行いやすくするように機能強化を行いました。

addingGuides

indigodesigned.com で共有されているライブラリーのダウンロード

indigodesigned.com でコミュニティに公開されているデザインを閲覧し、ダウンロードすることが可能です。Indigo Studio のカスタム UI 要素である、スクリーンパーツとして利用が可能です。

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FontAwesome アイコン

FontAwesome で公開されている 800 種類以上のアイコンを Indigo Studio で利用することが可能です。ベクター形式のデータのため、解像度に左右されません。

icons

アイコンの反転、回転

アイコンそのものに対して、180 度反転する、あるいは 45 度回転するといった設定が可能です。

rotate

テキスト値をベースとしたインタラクション

ログイン画面のようにユーザーの入力値に合わせて画面表示を切り替えることはよく起こりえます。今回のアップデートにより、入力値をベースとした別々のインタラクション効果を設定できるようになりました。

例:

  • ユーザーが “Foo” と入力した場合は X のアクションを実行
  • ユーザーが “Bar” と入力した場合は Y のアクションを実行

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アップグレード方法

Indigo Studio では自動アップデートの設定を行っている場合は通知が表示されますのでそちらに沿ってアップグレードを行ってください。上記設定を Off にしている場合は On にすることで通知が表示されます。

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ぜひ、お試しください!

最新機能をご紹介するオンラインセミナーを 2015 年 10 月 30 日に開催いたします! こちらもご参加ください!

SeminarDetail15212

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[15.2] NucliOS、Infragistics Android 2015 Vol.2 [新機能]

Infragistics Android 2015 Vol.2 の新機能

ネイティブ モバイル向けは 2015 Vol.2 で 1 つのマイルストーンに到達しました。近年、多くのお客様からご要望頂いていた Android に対応したコントロールをこのバージョンより正式リリースします!

残念ながらこのバージョンでは英語ドキュメントという構成ですが、Xamarin.Forms が 2015 Vol.1 では英語ドキュメントで日本語サポートを行っていたものと同様、日本語のサポートを提供します。なお、2015 Vol.2 で Xamarin.Forms のドキュメントも日本語化されており、Android についても次期バージョンでは日本語ドキュメントをお届けできる予定です。

今回のリリースではデータ視覚化コントロールの正式出荷とモバイルに対応したグリッドコントロールの公開を行いました。グリッドコントロールに関してはプレビュー版という状態ではあるものの、レスポンシブ機能などモバイルならではの価値をお届けできると考えています。

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データ チャートの正式出荷

他のプラットフォームでも提供している高速、大量データ、タッチ対応のチャートが Android でもご利用いただけます!

  • カテゴリ シリーズ
    • Area / Step Area
    • Bar / Bar Side by Side
    • Column / Column Side by Side
    • Spline / Spline Area
    • Point
    • Line
    • Step Line
    • Waterfall
    • Range Category Series
    • Range Area
    • Range Bar
    • Range Column
    • Scatter Series
    • Scatter Points
    • Scatter Lines
    • Scatter Splines
  • 財務インジケーター
    • Bollinger Band
    • Typical Price
    • Median Price
    • Moving Average Convergence Divergence
    • Percentage Price Oscillator
    • Percentage Volume Oscillator
    • Absolute Volume Oscillator
    • Relative Strength Index
    • Accumulation Distribution
    • Average True Range
    • Commodity Channel Index
    • Fast Stochastic Indicator
    • Full Stochastic Indicator
    • Rate of Change
    • TRIX
    • Williams %R Indicator
    • Ease of Movement   
    • Detrended Price Oscillator
    • Force Index
    • StochRSI Indicator
    • Standard Deviation
    • On Balance Volume
    • Price Volume Trend
    • Price Channel Overlay
    • Positive Volume Index
    • Money Flow Index
    • Ultimate Oscillator
    • Market Facilitation Index
    • Chaikin Oscillator
  • トレンドライン
    • Simple Moving Average
    • Exponential Moving Average
    • Modified Exponential Moving Average
    • Weighted Moving Average
  • 財務シリーズ
    • Candlestick
    • OHLC
  • 十字カーソル
  • 凡例
  • マーカー
    • Numeric ( Linear / Logarithmic)
    • Category
  • パン
  • ズーム

ゲージ

こちらの他のプラットフォームではおなじみのコントロール、ゲージコントロールも正式出荷となります。

  • ラジアル (円形) ゲージ
  • リニア (線形) ゲージ
  • ブレット グラフ

円チャート

ファネル チャート

バーコード

  • Code 128
  • QR バーコード

 

様々なデータ視覚化コントロールをネイティブの Android アプリケーションに利用できます。

 

モバイル用新グリッド – CTP

今回のリリースはデータ視覚化コントロールが主に正式出荷となりましたが、我々インフラジスティックスは様々なプラットフォームでビジネス アプリケーション開発をサポートするため、データ グリッドを提供してきました。モバイル プラットフォームに向けては PC 向けとは異なり、タッチ対応、スクリーンサイズへの対応など「モバイル」ならではの環境や特性を理解することが重要になります。残念ながら 2015 Vol.2 ではプレビュー版という扱いではありますが、新しいグリッドコントロールを公開しました。下記のような様々な機能を有しています。

様々なデータ ソースのサポート

グリッドのデータをローカル (= 端末) データとすることも、Web サービスのようなリモート データとすることもできるように設定できます。

データのタイプに合わせて自動生成することも個別に列の種類を設定することも可能です。

  • テキスト
  • 数値
  • イメージ
  • 日付
  • テンプレート

テキストの色やフォントの大きさ、背景色、アライメント、幅、小数点、画像のストレッチ、日付フォーマットなど列に対して様々な設定をサポートします。

レスポンシブ レイアウトNEW

モバイルではデバイスや向きによってスクリーン サイズが変わります。この新しいグリッドは予めいくつかの画面サイズを想定した列設定、表示設定を組み込んでおけます。いわゆるレスポンシブ Web デザインをネイティブのモバイルコントロールで実現するというコンセプトです。

アニメーション

列の表示・非表示、追加、移動、交換など様々なユーザーの操作によってもたらされる結果をわかりやすく表現するアニメーション効果についても設定が可能になります。

ライブ スクロール

モバイルで求められる特性としてほぼ 1 番にあげられるもの。それは「ヌルサク」と呼ばれるようなスムーズかつ、即応性の高い画面でしょう。このグリッドでは大量のデータをスクロールする際の画面効果やデータ取得方法を設定することでユーザーにストレスを与えないようにデータを表示する方法を提供します。   

選択

単数・複数選択モードをサポートします。

正式版としてお届けできるのは次のバージョンの予定ですが、現時点でも今回ご紹介したような機能はお試しいただけます。また、我々の戦略としてこのグリッドを Android 以外の iOS や UWP 対応コントロールへと適用範囲を今後広げていきます。

ご期待ください!

 

NucliOS (iOS) 2015 Vol.2

Swift 2.0 / Objective-C サポート

API を向上させることで Swift 2.0 において我々のコントロールがより使いやすくなっています。

BitCode 対応

BitCode が我々のコントロールに含まれたため、Apple 社が提供するパフォーマンス向上の仕組みを享受することが可能になります。

IGCalendarView

  • 週次ビューが新たに追加
  • 稼働時間とそのスタイル設定が追加
  • カレンダーのスマート軸でテキストの折り返しをサポート

IGFlowLayoutView

項目の最大化サポート

まとめ

「ネイティブ」かつ「モバイル」ならではの機能拡張が盛りだくさんです。また、Infragostics Ultimate で Android をサポートしたことでどのプラットフォームにおいても大量、高速なデータ視覚化コントロールが利用でき、またその使用方法も似たようなものになり、学習コストが下がることを示しています。

 

ぜひ、お試しください!

また、最新機能をご紹介するオンラインセミナーを 2015 年 10 月 30 日に開催いたします! こちらもご参加ください!

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[15.2] Ignite UI, ASP.NET MVC 新機能 [jQuery/HTML5]

Ignite UI は最新の HTML5、JavaScript、ASP.NET MVC に対応した Web コントロール セットです。デスクトップ、タブレット、スマートフォンといった様々な端末や解像度に適合した Web ソリューション構築をサポートしています。

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2015 Vol.2 では将来を見据えたコントロールのリファクタリングと開発生産性向上のための機能追加が行われました。

エディター コントロール - 新コントロール

今回のリリースの大きな目標として我々のコントロールの機能と保守性、品質のバランスをより良くするというものがありました。我々は多くのエディター コントロールを提供していますが、将来を見据えて再度アーキテクチャーの検討、設計、再実装を行うことになりました。更にこの実装の過程でお客様からご要望頂いていた新しいエディターも投入しています。

  • igCheckboxEditor – 新規追加

 

  • igTextEditor
  • igNumericEditor

  • igPercentEditor

  • igCurrencyEditor

  • igMaskEditor

  • igDateEditor

  • igDatePicker

 

    igNotifier - 新コントロール

    igNotifier は既存のポップオーバーを拡張し、情報や警告、エラーをユーザーに通知するためのコントロールです。 検証ロジックを持つというよりは通知に特化していると言えるでしょう。

    • 成功
    • 警告
    • エラー

    元々のポップオーバー状態での表示もサポートしています。

        igValidator - 新コントロール

        新しくなった igValidator はこれまでの設定したルールにのっとった検証実行とエラー通知に加え、複数 Ignite UI コントロールをまとめた検証にも対応しています。先ほどの igNotifier に検証ロジック機構が追加されたと考えるとわかりやすいでしょう。

        IgniteUI Visual Studio MVC スキャフォルダー - 新機能

          今回、開発生産性向上のために Ignite UI スキャフォルダーという機能を追加しました。この機能は Visual Studio のアドオンとして ASP.NET MVC において Model, Controller と Ignite UI ウィジットが配置され、それらを利用するように設定された View を生成します。そのため、良くご質問いただいていた、どうやって既存のデータと我々のコントロールを接続するのか? といった部分を素早く設定することができるようになりました。RTM 版では igGrid のみが対象となっていますが、対象コントロールをigHierarchicalGrid, igTreeGrid, igChart など主要なコントロールに対応していくよう、引き続き開発を行っています。

          その他の機能強化

          igTreeGrid

          2015 Vol.1 で追加されたツリー グリッドに機能が追加されてました。

          • 行セレクター

          • 列移動、リサイズ
          • ページング ブレッドクラム

          • アクセシビリティ サポート (ARIA サポート)
          • MVC リモート ソート/ページング/フィルタリング

          • キーボード ナビゲーション機能の向上
          • Excel エクスポーター

          igCombo の機能拡張

          • オートコンプリート
          • グループ化

          • ヘッダー、フッター テンプレート
          • ドロップダウンの方向

          • カスタム値の入力
          • 多くの HTML 要素のサポート

          igGrid の機能拡張

          今回も機能拡張が行われており、一部は日本のお客様より頂いていたご要望です!

          • 列の自動サイズ設定
          • フィルターのカスタム条件設定

          • アクセシビリティ サポート (ARIA サポート)
          • Excel エクスポーター
          • 選択・アクティブ化機能の拡張

          igHierarchicalGrid の機能拡張

          • Excel エクスポーター
          • 選択・アクティブ化機能の拡張

          igUpload の機能拡張

          • クライアントとサーバー側でファイル以外の情報を送受信

          MVC サポート

          • ASP.NET MVC 6 へのサポート
          • テンプレートの追加

          ぜひ、お試しください!

          また、最新機能をご紹介するオンラインセミナーを 2015 年 10 月 30 日に開催いたします! こちらもご参加ください!

          SeminarDetail15212

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